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2011年8月30日 (火)

いちについて、よーい、どん

テレビで世界陸上を観ています。

トラック競技では、スタートラインに並んで合図を待つ選手の胸の高まりと緊張が伝わってきて、ドキドキします。

私、小、中、高とも陸上の選手でした。と言っても、田舎の小さな学校ですから、にわか陸上部を結成して町大会や郡大会で他校と競っていたのですよ。

スポーツの秋になると、忙しかったな~。

あっ、そうそう、その当時は選手でもスパイクというものがなくてね、わらぞうりで走っていました。足半分くらいの大きさのわらぞうりがスパイク代わりでした。

なぜ、足半分かわかりますか?カカトをつかないで走るためです。

わらぞうりは、滑りにくいし最適なスパイク代わり。先人達の生活の知恵が引き継がれていたのでしょうね。

わらぞうりなんて笑っちゃうでしょ。なんだか大昔の話にさかのぼったみたいですが、ほんとの話!

ブルーマとわらぞうりで、スタートラインに立つと、「ドックン、ドックン・・・・」鼓動が体中に響き、緊張たかまる一瞬!

「位置について、よーい、どん!」

あ~、歓声までが甦ってきます。

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