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2011年4月19日 (火)

春の風景の中で おたまじゃくしの卵を

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春という季節のせいでしょうか。

春の風景の中で遊んだ子どもの頃を、つぎつぎ思い出しています。

小学校低学年時代の私、おてんばで男の子とも張り合っていました。(笑)

菜の花が春の風に揺れていたある日、学校の帰り道。棒切れの先におたまじゃくしの卵をタランとぶらさげた男の子達が、なんの前触れもなく、桑畑の葉っぱの中から突然現れて、追っかけてきました。逃げる女の子達を面白がって追いかけ、おたまじゃくしの卵を首にくっつけるのです。

ご存知ですか?おたまじゃくしの卵と言えば、ヘビのように長くてヌルヌルした透明のゼリー状の中に黒い点が無数にある卵。可愛いおたまじゃくしには申し訳ないけれど、首にくっつけられたら本当に、気持ちわる~いのです。

無邪気で陽気ないたずらと言ってしまえばそれまで。でも、必死で泣きじゃくる子もいたほどです。

まったく、ガキ大将たちのやることといったら、「もう、許せない!」。

プンプン怒ってお返し計画です。

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