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2010年12月

2010年12月30日 (木)

トホホな習性

Img_3920              ボケの花

長年の習性とはトホホなものでございます。

28日の仕事納めが終わって、家の掃除やらお正月の準備やらとおおわらわの例年でした。

現役を退いて、時間の余裕が発生したにもかかわらず、やっぱり、29日当たりにならないと本腰を入れて年末年始の動きが出来ないことを感じています。

今日も丹波の黒豆を煮ながら、家の掃除をやっています。忙しさ集中のさなかに、そんなに張り切って掃除しなくても、とは思うけれど、やはり一年の煤を払って迎えたい新年。

ところが若い頃のように、思い込んだら一気にやってしまうということがなかなか出来ないので、あっちへうろうろ、こっちへうろうろといった具合で、時間ばかり要して事がはかどりません。(トホホです)

私の足跡でつながった動線は、グチャな曲線を描いていることでしょう。(笑)

いよいよ、押し詰まりましたね。

計画通りに事をすすめて、ゆとりを持って過ごしている方もいらっしゃるのかな。

うらやまし~~。

私は、もう、一踏ん張りも二踏ん張りもしなくちゃ!!あ~、いそがしい!いそがしい!

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2010年12月28日 (火)

手作りおせち

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もういくつねると おしょうがつnote・・・・

4日後は2011年スタートです。

先日、少人数の料理教室に参加。4人きりのです。先生のお宅のキッチンで。

写真が手作りのおせちで~す。おいしそうでしょ。

お雑煮、錦たまご、くりきんとん、田つくり、鶏肉のつみれ、きんかんの甘露煮を作りました。

子どもが小さい頃は、29日からの年末休暇に入ると大掃除をしたり、一生懸命おせちもつくり重箱に詰めました。あんなに忙しかったのに・・・。

よくやった~と、自分を褒めてあげた~い。(笑)子育て真っ最中は、何と言ってもパワフルでしたね~。今は、なにかやっていても集中力、持続力が途切れてトホホなことがいっぱいでございます。

お雑煮といえば、色々な伝統、味がありますね。私の故郷岡山は、丸餅の野菜入りおすましでした。あっ、そうだ。おだしは鮎だったかも。

家の裏の成羽川で、鮎がたくさん捕れたのです。台風で水かさが増すと、長い竹ざおを組んで網を作り、父親は川の中へ身体ごとつかり、川上に向かって魚を待つ。すると、多い時は一斗缶いっぱいの鮎がとれたのです。信じられな~い話だけど、本当の話です。

活きのいい鮎を手際よく調理する父の姿を、しやがんで見ながら「かっこいいなあ」と感じていたものです。

近所に配ったり、塩焼きにして食べても食べきれない。後は、串にさして炭火で数日あぶり焼きにする。それを藁の筒に刺して乾燥させたものを、お雑煮のだしにするのです。

さっぱり、香ばしい味。懐かしい故郷の味です。

養護施設に勤めていた時に食べたお雑煮は、丸餅の味噌仕立て。熱海に住んで、初めて四角切り餅のお雑煮をたべました。

もう、42回目になります。

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2010年12月27日 (月)

思い出話です

25日にケーキ屋さんに行きました。

おばあちゃんとお孫さん二人がクリスマスケーキを買って帰っていかれました。九州に住むお孫さん二人をママが大阪まで送ってきて、熱海から大阪駅まで迎えに行ったおばあちゃんにタッチされて、熱海に着いたばかりの3人でした。

私もずっと働いていたので夏休みなどに、広島県福山市にいる姉のところに息子と娘を預かってもらったものです。

最初は大阪まで送って行き、大阪で姉に預けました。兄が小学生で妹が年長の頃には二人で、新幹線に乗せました。「福山に着いてホームに下りたら絶対に動かないでね」と言い聞かせて。

ある時、福山駅に迎えに行った姉が、渋滞で遅れて駅に着くと、誰もいないホームで二人は手をつないでしょんぼり肩を落としていたそうです。姉の顔を見るなり、心から安心した表情が甦ったと、後に姉から聞きました。

この状況は、見てもいないのに私のまぶたに焼き付きました。どんなに心細かったかを物語っている二人のうしろ姿が目に浮かびました。

新幹線の中で無邪気に動き回る妹に、兄は気が気ではなかったと、口をとんがらかして話してくれました。

「負担だったのだろうな~」と、思い出すと何度も涙が出そうになりました。

いろいろ大変な思いをしながら、子育てをしながら仕事を定年まで続けました。その根底には、「一生懸命な親の姿は子どもに伝わる」という思いでした。

そして、子どもが成長したとき、「親が働いていても寂しくなかった」と、言われたことがあります。

ウルウルして、ジワ~っと胸がしめつけられたことを懐かしく思い出します。

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2010年12月24日 (金)

素敵なクリスマスを

Img_3995_2                  

保育園に勤めていた頃、クリスマス会で、よくサンタクロースになりました。

赤い衣装の下には、バスタオルを巻いてお腹を膨らませたり、顔は白い眉毛とひげで目も隠してサンタクロースを作っていきます。サンタの存在を信じている子ども達にばれないようにね。

衣装の奥から見る子ども達の表情は様々。この世に生まれて初めて逢うサンタクロースに、びっくりして泣きじゃくるおむつの赤ちゃん等〃。

声で気づかれてしまうので、風邪引きサンタを演じたりして。

一人づつにプレゼントを渡す時は、愛をこめて、子どもの頭やほっぺをなでたり、抱きしめてあげたりしました。

思い出しますね~。

世界中の子ども達、みんなが幸せなクリスマスを迎えられる世の中だといいのに、と望みます。

素敵なクリスマスを!

写真 夜になるとあっと驚くイルミネーションの個人宅

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2010年12月23日 (木)

にっぽん丸寄港

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「にっぽん丸 」が、熱海港に寄港しました。(10:00~16:00)

港からはみ出しそう。「超、おっき~」にたまげた次第です。(笑)

夕闇が迫る頃、にっぽん丸・にっぽん丸を誘導するタグボート・初島航路船・大島航路ジェットホイル船・監視船などが集まり、一時、熱海港はいつもと違う港になって活気づいていました。

日本丸は、お客さんを乗せて神戸港へと向かっていきました。

夜は、今年最後の冬の花火大会。

花火の写真は撮るのが難しくて失敗に終わり。冬の花火は空気が澄んでいて、色彩がとってもきれいなのです。

あ~。写真を載せられなくてとても残念なのです。ごめんなさい。

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2010年12月22日 (水)

わびすけ

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「あれっ、花のかおり?」

見上げると、”わびすけ”の微笑みが目に入りました。

うちの近所に日本舞踊のお師匠さんのお宅があります。

熱海は、ご存知のとおり観光温泉都市です。芸妓さん達もお踊りのお稽古に通って来られます。

そのお宅の玄関先で二階まで届きそうな花木に、今、咲いている冬の花。椿に似ていますが、「わびすけ」と言います。

お茶席で重宝される茶花です。

自己主張をせず、控えめで、静かに微笑んでいる風情に惹かれます。

もう45年も熱海に住んでいて、このお宅の前をいつも通っているのに、ここに「わびすけ」が咲いていたことに気づいたのは、今年が初めてです。

控えめな花は、今年、見事に多くの花をつけて、存在感を精いっぱい放ったのでしょうか。

それに気づいた私にも、現役を退いて4年。心のゆとりができたと言うことでしょうか。

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2010年12月21日 (火)

赤い満月

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今夜は満月。

北海道では3年ぶりの皆既月食が見られ、写真のような赤い月が観測されたそうです。

とは、NHK夕方7時のニュース情報です。残念ながら、静岡県は雨降りでがっかり。

太陽と地球、月が一直線に並ぶ皆既月食は、太陽の光がさえぎられて月が赤く見えるということらしいですが、私にはさっぱりその現象の仕組みがわかりません。

皆既月食でなくても、写真のような月を見たことが何度かあります。

私は、地平線から上がってくる満月が好きで、写真を撮りによく海へ出かけます。写真は、昨年8月の満月の夜に撮ったものですが、水平線から真っ赤な月が顔を出しました。しかも、不気味な感じさえするとても大きな月でした。

ただただ、宇宙の不思議、自然の不思議に包まれて神秘的で、身体が動かなくなるような気がしました。

本当に、「ふしぎ~」な感動!!

月が、赤く大きく見えるのはどうしてなのでしょう?

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2010年12月20日 (月)

ホワーッとなクリスマスプレゼント

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入院している病院の病室で、看病しているお母さんと二人で毎日を送っている小さな子ども達がいるのですね。

感染予防のためでしょうか。外界との接触を絶って。

そんな子ども達に、園芸を勉強している学生さんたちが、自分達で作ったクリスマスリースをプレゼントしたTV映像を見ました。

どんな方法でリースをプレゼントするの?病室には入れないのに。関心深くTVに引き付けられました。

病室の窓は開かず、音も聞こえない状況の中、学生さん達は窓ガラスの外側にリースを飾りつけました。そして、「楽しいクリスマスを過ごしてください」とメッセージを窓ガラスに貼っていました。それを見た子どもの目が一瞬輝き、思いがけないプレゼントに嬉しそう。病室の中から「ありがとう」と書いた紙を見せてお礼を言う子どももいて。

心がホワーッと温まり、胸が熱くなりました。クリスマスを病院で過ごす子ども達も、世の中にはたくさんいるのですね。

私の息子も、中学3年の卒業式前から一年間、難病のため熱海を離れて静岡のこども病院で入院生活を送りました。

奇跡的に元気になって、一年おくれの高校生活、大学、就職、結婚。今はトモモとユウユのお父さんです。

病院で過ごす子ども達が、「楽しいクリスマスを過ごせるように」私も願っています。

今夜の月。透明感のある、とてもきれいな月です。

ミルクさ~ん。

今日は昼間の空も、夜の月もきれいですよ~。ちょっとだけ窓を開けて、一緒にながめましょう。

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2010年12月19日 (日)

日本一早咲き梅の花

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写真いっぱい載せました。

熱海梅園にほころんできた梅の花。初咲きは12月初旬でした。

今、梅園では紅葉と梅が同時に楽しめます。

日本一遅い紅葉と、日本一早い梅が咲く梅園です。

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熱海市は、天皇陛下の誕生日をお祝いする為、「一足早い春献上(熱海梅園の梅)」を宮内庁に届けました。献上されたのは、白梅「冬至梅」と紅梅「八重寒梅」です。

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熱海梅園の梅の献上は、1969年から続けられていて今年が42回目。

献上された梅は、お祝いの席に飾られていると言います。

そういえば、先日、NHK夕方のニュースを見ていた時も、梅園の梅が飾られていました。 

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2010年12月18日 (土)

皇帝ダリア

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とても背の高い花に、微笑まれたような気がしました。11月のことです。

見上げれば、花は、高さ3メートル以上ありそうでした。はじめてみた花は、皇帝ダリア。花言葉は「乙女の真心・乙女の純潔」。

11月頃に咲くダリアだそうです。ふつう、ダリアは夏に咲く花です。

まっすぐ伸びたずーっと彼方には、青い空が映えていました。

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2010年12月16日 (木)

柔軟な対応

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携帯電話の電池が、ふくらんでしまって、ふたも出来ない状態です。かなりの重態。

充電したばかりで,通話しても2、3分で「プッツン」と電池切れ。

なのに、携帯電話の処置を必要優先順位トップにはしていなくて・・・。

電池はふくらむ一方。今日は切羽詰って、電池が爆発でもしてしまうのではないかしら(笑)と不安になって、やっとお店に行ってきました。

ポイントがたくさん溜まっているので、ポイント扱いにして欲しい由を伝えると、センターの担当者が本人確認やら、電池郵送について説明をされました。電池は自宅に配送されるのが決まりで、一週間後になるとのこと。

それは大変!待っていられません。とばかりに、私。電池重態の様子を伝えて、「何とかなりませんでしょうか?困っています」とお願いしました。すると電話の向こうの担当者、「そうですか。じゃあ、そちらの営業所にある電池をお渡しして、センターから営業所に電池を送ります」と、柔軟で親切な対応をしてくださいました。

「ご無理を言って申し訳ありません。マニュアルどおりの対応でなく、臨機応変の対応ありがとうございます」と、心からお礼をいいました。

とかくマニュアルに固まった対応に出くわすことがありますが、柔軟でしなやかな接客に気持ちよく、嬉しい思いでいっぱいになりました。

そして、次回は電池が重症になる前にきちんとお店を訪問しようと反省したのでございます(笑)

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2010年12月15日 (水)

風に吹かれて

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フワ~リ フワ~リ 鳥のように、

風に吹かれて気の向くままに・・・・。気持ち良さそうだな~。

伊豆スカイライン山伏峠に、パラグライダースクールがあります。天気の良い日にこの近くを通ると、出会う光景です。

でも、怖そう!

「森のちょびさん。メールありがとう!いつか、きっと熱海に来てくださいね。一緒に空や海をながめましょうね~。待っていますよ~」

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2010年12月14日 (火)

火事です!!

今朝6時15分。火災を告げるサイレントと放送で目が覚め、同時に飛び起きました。

出火元が、私の親しい友人が住んでいる所あたりと放送されたのです。とりあえず、着の身着のままで雨の中、主人と火災現場へ向かいました。

もう、胸はドキドキ、気はそぞろ。途中、消防署の前で会った息子の同級生の消防署員に「出火もとは?」と聞いたら「どこかはっきりしない」と言う返事。

足をますます速めると、火災現場から煙がモクモク立ちのぼっているのが、友人の家のあたりから見えてきました。

「もしかして友の家か?」足はガクガクし、心臓の鼓動がきこえる。「どうしよう。もう、逢えなくなるの?」こんな時ろくなことを考えません。

現場に着くと、自宅の前に、友人は震えて涙ぐみ、ご主人は厳しい顔つきで庭の水やりホースを手に持って、火災を消すような格好さえして立っていました。どうてんされた様子が、すぐさま伝わりました。

「あ~よかった」

とにかく無事なお二人の姿に、胸をなでおろしました。出火場所は、目と鼻の先の彼女が持っている木造の貸家でした。彼女の家からではなかったとはいえ、貸家からの出火に彼女の心痛は、計り知れません。

本当に気の毒としか言いようがありません。

この火災で二棟が全焼。火元の貸家に住んでいた母娘が亡くなられました。その隣に住んでいた彼女の息子さんは無事でした。持ち出したものは携帯電話のみだったそうです。

切羽詰った火災現場でした。ほんと、火事は怖いです。

人生、何が起きるかわかりません。

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2010年12月13日 (月)

アタミステリー

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「藤中善作は、この海に望んだ温泉町で、親の代から靴屋を営んでいる。」

という書き出しから始まる熱海「秋季誘客キャンペーンの一つ「アタミステリー紀行2010」。

作家森村誠一氏が、この企画のために書き下ろした、熱海を舞台とした短編ミステリー「熱海の靴屋」を読んで、市内を散策し、なぞ解きにチャレンジしようというものです。

主人公の靴屋、藤中は実際にある熱海の靴屋さん。名前の善作は私も時々行くそば屋「善作」からとっていることが直ぐにわかって、面白さがこみ上げました。

こんなキャンペーンが行われているとは、熱海に住みながらつゆ知らずお恥ずかしいことです。ミステリー作家の森村誠一さんは、熱海の街中にあるマンションによく来られていて、街中で姿をお見かけしたという話もよく聞きます。

かなり前の話ですが、私が勤めていた保育園の前にお住まいのマンションがあり、ある時、突然ひょっこり、森村氏がすっごく大きなトトロのぬいぐるみを抱えて来園されました。園児たちにトトロのプレゼントを持って来てくださったのです。あの時は本当に驚きました。

またある時は、食事にいった中華料理店で隣の席に座っておられ、食後、私と同じ健康食品を出して飲まれたので、思わず「あっ、それ私も飲んでいます」と声をかけたほど、気さくで自然体の方でした。

さて、このミステリー短編の中に三つのミスを見つけると、謎が解けた方の中から抽選で豪華商品があたるという問題編が「熱海の靴屋」です。

真心をこめてコツコツと靴を作る靴屋善作のもとへ、靴の注文をしにお客が次〃にやって来るのですが・・・。

さらっと読んだだけですぐに、ミスだとわかる内容があり、声をだして笑ってしまいました。

それは、国道沿いにあるパチンコやの屋上にパチンコ玉を持って立っているゴリラがいて、実際に目をひいているのですが、これがライオンとして靴屋へ行き、ぎょっとして立ちすくんだ善作に「怖がらないで下さい。パチンコ屋の足場を組みかえることになったので、その間に靴を作ってもらおうと、屋上から降りてきたのです」というのです。

面白いでしょう?これは明らかにミス発見。私にもすぐにわかりました。

それにしても、森村誠一氏の「熱海の靴屋」。なんと豪華なことか。

熱海は、温泉あり、風光明媚、東京へ新幹線で50分という便利な立地条件等〃から、多くの有名人や著名人が別荘を持ったり、住んでいらっしゃったりするのですよ。

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2010年12月12日 (日)

孫に ホロホロ・・

Img_3816                 つわぶきの花

用事があって孫の家に電話すると、「ばあばっ!ぼく、お手紙書いたよ」。トモモのとびっきり元気な声。「お手紙?うれしいな~」と言葉にしながら、「しまった!」の想いが私の胸をよぎる。

何日か前、この頃、結構、内容が長いお話絵本も聞けるようになったトモモに、「お手紙をかいてあげよう」と思ったのでした。ところが、今になってもまだ書いておらず、手紙を優先しなかったことへの後悔が・・。ごめん。トモモ。

「私が友だちに手紙を書いていたら、僕も熱海じいじとばあばにお手紙書くと言って・・」とかあか。そして、かあかは「おかあさん、感激してきっと涙がでますよ」と付け加えました。感激の涙?一体どんな手紙が届くのでしょう?

あ~。楽しみ!!です。ホロホロ・・・・。

トモモとかあかと話をして電話を切ると、すぐに折り返しの電話があちらからかかってきました。「ユウユが自分も電話に出たかったと言って怒っているので」と。

ユウユはまだ生後一才一ヶ月だからという思いがあって電話の時は、ついつい無視してしまうのです。

これは、おおきな間違いだったと思い知らされました。あ~。ユウユは、なんでもわかっているんだわ~。身体も心も成長している。感情だって確かに。

「おれだって話したいんだぜ」ユウユ怒りの訴えに、こどもの成長に目をみはり驚きと感激を覚えた私でした。

受話器を耳にあてたユウユは、例のあの低いうなり声で「ウー。ウー。ウォー。」と。

あ~。ユウユにも、ホロホロ・・・。でも、こちらのホロホロは笑顔のホロかな。(笑)

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2010年12月11日 (土)

夜明けの風景

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Img_2941                 2010・8

エネルギッシュな夜明けです。

漁船が熱海港を出ていきます。

神々しい夜明けです。

日の出はいつも神々しさに包まれます。

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2010年12月10日 (金)

早起きは三文の徳

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おはようございます。

「超きれい~」な熱海沖の朝焼けです。太陽光と紫色の海に包まれました。

もしも、小さなことでくよくよしていても、吹き飛ばしてくれそうな神々しく穏やかな朝焼けでした。

よたかの私が、早起きして散歩に出かけた甲斐がありましたね~。心がふくよかになります。ふくよか?

そうそう。痩せた心がふっくら豊かになる感じ。まさに、「早起きは三文の徳」なり。

画像に小さくい点々が見えるのは、夜明けを喜ぶ海の鳥たちです。

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2010年12月 9日 (木)

冬桜

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冬の青い空に、桜が咲いています。

返り咲きではなく、文字通り晩秋から冬にかけて咲く桜です。全国でも珍しいのかな。

熱海では、紅葉と一緒に桜を楽しめます。

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2010年12月 8日 (水)

イケメンのお兄さん

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ごま油と海鮮の香り豊かな海鮮チジミと生マッコリ。その他・・・。

夕べは、我が家の直ぐ近く、9月にオープンした韓国料理のお店に行きました。目的は韓国のお酒マッコリと海鮮チジミ。マッコリは生です。生マッコリ。

韓国料理は何度も食べたことがありますがマッコリを飲んだのは、このお店がオープンし初めて行った時。日本のにごり酒のように、白くにごった色。ほんのり甘いヨーグルトのような酸味のあるさわやかな味。口当たりがよく喉越しも抜群。生ならではの美味しさと聞きましたが、生マッコリとの出会いは「うーん。美味しい!」。

それから、はまってしまいました。だからと言って度々行くわけではないのですよ。たま~に生マッコリが飲みたくなると行きます。

このお店は、韓国のイケメンのお兄さんがオーナーです。日本語も上手です。夕べは真面目で照れ屋のお兄さんと、主人と私の3人でいろいろな話がはずみました。きっかけは北朝鮮の話から始まりました。彼のの故郷、釜山に住んでいるお母さんや学生時代の話。学生時代にやっていたラグビー。男子に課せられている兵役の経験。食べ物。など・・・。

話の中で、「仮に、北朝鮮と戦争にでもなったら、国に呼び戻されるだろう。従わなかったら、一生母国には戻れない」と、言った彼の言葉が印象に残りました。

イケメンのお兄さんは、一本ビシッと筋の通った男性でした。母国を離れた地でよく頑張っていて「えらいな~」と思います。

ところで、韓国映画も見始めるとはまりますよね~。お兄さんは韓国ドラマは嫌いだから見ないと言っていますが、私は、「雪の女王」を見て、泣いています。(笑)

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2010年12月 6日 (月)

みかんの花咲く丘

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名作「みかんの花咲く丘」は、終戦直後の昭和21年8月24日 静岡県伊東市出身の加藤省吾氏によって作詞され、作曲家海沼実氏によって作曲されました。この歌は、NHKと伊東を結ぶ日本で初のラジオ二元放送「空の劇場」で、当時人気のあった歌手川田正子さんがこの番組で歌う為に作られたものです。

加藤氏は、少年の頃のみかんの花が咲いていた故郷の丘を思い出して作詞。

作曲家の海沼実氏は、伊東に向かう汽車の中でこの曲を作りました。小田原を過ぎてもまだ書けません。小田原ー熱海間で窓外の風景を見ているうちに、ふっと最初のメロディーが浮かび、あとは一気に完成。(8月24日12時半~13時の30分位で)

その日のうちに伊東から川田正子さんの声に乗って全国に「みかんの花咲く丘」が流れて、全国的な大ヒットとなったようです。

こどもの頃に聴いた、歌った懐かしい曲が出来るまでのドラマがあったことを知り、なんだか感動です。

歌碑が伊東市の亀石峠にあるので、こんど、行って来ます。

ところで、みかんの花 見たことありますか?白くて小さな可愛い花です。花が咲くと、風が香りを運んでくれます。も~う、何ともいえない。い~い香りです。

     みかんの花咲く丘

 (1) みかんの花が咲いている 

     思い出の道 丘の道

     はるかに見える 青い海

     お船がとおく かすんでる

  (2) 黒い煙を はきながら 

     お船はどこへ 行くのでしょう

    波にゆられて 島のかげ

    汽笛がぼうと なりました

 (3) いつか来た道 かあさんと

    一緒にながめた あの島よ

    今日も一人で 見ていると

    やさしいかあさん 思われる

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2010年12月 5日 (日)

みかん狩りに行きました

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知り合いの方のみかん畑に。海を見下ろす小高い所にあるみかん畑です。「みかんの花咲く丘」という童謡がありますが、noteみかんの花が咲いている 思い出の道 丘の道 はるかにみえる青い海 お船が遠く かすんでるnote 気がつけば、何時の間にか口ずさんでいる。そんな感じのみかん畑。

あっ、そうそう。「みかんの花咲く丘」は、熱海市のとなり伊東市宇佐美の海岸沿いのみかん山を舞台に作られた曲なんですよ。

熱海のみかんは、酸味があって味が濃いです。「酸っぱいみかんは、どうもね~」という方もいらっしゃいますが、なかなかおいしいですよ。みかんの皮も厚いので保存がききます。お正月すぎると美味しさが増し、さらにおいしくなってきます。上手に保存すると4月頃まで美味しくいただけます。

採りたては、まさに、新鮮ジューシー。太陽をいっぱい浴びた自然の恵み、収穫の喜びをたくさん味あわせていただき幸せでした。

ありがとう~。みかんおじさん。(おっと・・・怒られそう。おじさんなんて言ったら)

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2010年12月 3日 (金)

空や海をながめる

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嫌なことがあった時、海や空をみつめると、脳から嫌なことを忘れさせる物質がでるそうです。嫌な記憶が残らないということでしょうか。「本当かな~」と思いますが、脳科学者の弁です。

人って、無意識のうちに嫌な記憶に影響を受けて言動していることがあります。それが悩みや生きづらさになっていることもあります。

嫌なことがあった時、後悔するのはいいのだが、落ち込むのは良くないとも脳科学者の弁です。心の中でコントロールするのはとても難しいと思います。空や海をみつめて、すこしでも嫌な記憶が薄らいで影響をが少なくなれば、こんないいことはありません。

今まで、何気なく見つめていた空と海だけど、嫌なことがあった時に空や海をみつめる。

私、今度、実践してみることに致しましょう。

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2010年12月 2日 (木)

ウツボのプライド

昨日は、午後から孫二人がカアカ(母)とやって来ました。夕闇が来る前に海の公園で遊び、船を見たりお魚を探したり。特に孫兄は、魚釣りを体験して以来、今、魚に興味を持っています。デッキから海の中を食い入るように見つめて、魚の姿を見つけると「あっ、いわし!」「めじな!」など歓声をあげています。孫弟は、言葉が少し出てきて、舟を「ボー」と何回か言っていました。

夕食後、例のごとく一緒になって大遊び。これがなかなか体力を要するのですが、楽しい!

ちょっと休憩タイムに、トモモが描いたタコの線描きに大人たちは大感激し、母、じじばば馬鹿ぶりを発揮したほどです。絵というのは、まる(顔)描いて祖の中に小さい丸二つ(目)。その下に足5本。タコに見えるのです。本人もタコ描いたと。ちなみにユウユはその時、長ネギをかじり「ギャーと泣いていた。トモモは3歳になったばかりなのに、タコとかイカとかマグロとかが好きで、生物が苦手な私には驚きなのですよ。

ところで、以前、若い漁師さんから興味深いタコの話を聞いたことがあります。タコは、海底を住家にしていて、石を積んで自分のテリトリーを作って外敵から身を守っているそうな。タコの外敵は、鋭い歯を持ち、蛇のような泳ぎをするウツボ。その歯は人間の指をも食いちぎってしまう鋭さと聞きます。

ウツボがタコをねらってくると、タコは住家の石を吸盤にいくつもくっつけて、足を持ち上げて自分の顔を隠すのだそうです。何回も繰り返して自分の身を守りますが、タコにも「もう、限界~」があります。疲れきったタコはどうすると思いますか?

自分の足を黙ってウツボに差し出すのだそうです。タコの観念。「私はもう頑張れません。どうぞ、お好きにしてください」と、言わんばかりに。あ~。可愛そうなタコ。足8本を獰猛なウツボに完食されてしまうのか・・・。

ところが・・・。ウツボは、タコの足を一本だけ頂いて帰っていくそうな。

若い漁師さん、曰く。「ウツボのプライド」。

ウーン。

海の中でも、生き物達のリアルな生き模様があるのですね~。

(写真 熱海紅葉)

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2010年12月 1日 (水)

ホッとする人

友人の茶〃さんには、心が癒されます。

今朝、用事があって電話をしたところ、「今から体操教室です」「じゃ、あとでね」こんな会話をして電話を切ると、すぐに、「体操は明日でした」と。

「まったく~。ホッとするわ」と、私。「アハハ・・・・」と二人一緒に満点大笑い。こんな具合です。いつも、なんかホワ~ッとした感じの人ってあなたの周りにもいませんか~。居るだけで、その人の笑顔だけで場が温かくなるような人。お茶〃さんはもうすぐ68歳かな。苦しいことがあっつても笑顔を忘れない人です。いい人生を送っていらっしゃいます。

このお茶〃さんから私は、ご本人の葬送セレモニーの時に弔辞を頼まれているのです。もう、すでに遺言書なるものを書かれていて、弔辞を読む人も明記するとかです。「あなたに決めたの。勝手にね。アハ・・・」と笑いながらね。もちろん、今、お元気なのですよ。

私は、まだまだ遺言書の心境にはなれません。お茶〃さん、なぜ、遺言を書く気になったのだろう?

気になる・・・な~。

今日から12月。熱海の12月初日は小春日和のような日です。我が家は南向きなので、こんな日は電気カーペットもこたつも不要です。ポカポカ暖かい日差しを受けていると、太陽に感謝しながら、ついつい眠気に誘われます。(笑)

あっ、そうそう。ここのところ元気のいい蚊が一匹出没して悩まされています。姿を見かけて追っかけても、スイスイとまるで見えない線を描いて交されてしまう。その動きといったら、両手を広げて「パチン」を意欲満々に成し遂げようとする私をいとも簡単、「おつかれさま~」と交されてしまう。「また、やられたか」と無邪気な悔しさを味あわされています。

隙をみせて、うとうと昼ねをしてしまうと、目覚めて見れば顔にポッチリ赤い斑点が。また、やられてしまいました。

トホホです。あ~。蚊よ。お願い。「どこかに姿を隠して私を、ホッとさせて。」

(写真 熱海紅葉)

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