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2010年11月

2010年11月30日 (火)

弦 哲也弾き語りコンサート

note たどり~ついたら~みさきのはず~れ~・・・note

石原裕次郎さんの「北の旅人」で始まった作曲家”弦 哲也弾き語り”音楽生活45周年記念コンサート。

天城越え等、多くの作曲で知られています。会場は、熱海観光施設の起雲閣音楽サロン。バックはガラス越の日本庭園で、弦さんの演歌を情緒豊に演出していました。

美空ひばりさんや、裕次郎さんとの出会い、歌作りなどのトークも交えながら聴きました。裕次郎さんとは、ハワイのオアフ島で出会われたとか。「君が、弦 哲也さんですか。東京で会おうや」と言われて再会し、「北の旅人」が生まれたそうです。

私、演歌好きなのです。それから、一時、石原裕次郎さんの大ファンだったので、目からうろこのトークに静かにテンションup。まさか、裕次郎さんのお話が聴けるなんて予想外だったのですから・・。

「よかった~」

心を打つ歌の数々に、だい感動のコンサートでした。特にアンコール曲の石川さゆりさんが歌っていらっしゃる「飢餓海峡」は、胸の奥に響き渡り涙がでました。この曲が出来た実話を聞いたためでしょうか。言い知れぬ感情をもって聴いていました。

いやぁ~。演歌って本当にいいですね~。

Img_3841                 コンサートが終わった起雲閣音楽サロン

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2010年11月27日 (土)

熱海紅葉

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熱海梅園の紅葉。日本一早咲き梅で知られています。

が、もみじの紅葉もなかなかなものです。本日撮影。今年は残念ながら、色彩が今一です。

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2010年11月26日 (金)

青空の雲

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カウンセリングを受けに通ってくださっているクライアントさんが、たくさんの気づきを得られて、深く傷ついて折れそうになった心が少しづつ元気を取戻されて、ゆっくり自律へと向かって動き始めました。

私の、このうえない喜びです。

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2010年11月25日 (木)

伊豆の山へ

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伊豆の山、もみじ林へ紅葉を見にちょっとした一人旅気分。時間があると思い立って、ふらりと出かけられるのも現役中にはなかった自由な楽しみ方です。あ~。しあわせ!!って感じ。

もみじ林は、名前の通りもみじの林でした。まだ、紅葉には少し早めだったのか、今夏の猛暑の影響か、色彩は今一でした。紅葉の美しさなら、熱海の梅園も負けてはいません。熱海梅園は、日本一早咲きの梅で有名。例年、12月初旬には梅が開花します。シーズン中は大勢の観光客で賑わいます。この梅園が実は、隠れた紅葉の名所なんです。熱海は気候温暖のため、12月になって周囲の山々も色づきです。

もみじ林の頂上に着くと、人だかりがしていて皆カメラ同じ方向に向けている。「なんだろう」と思ったら、ねらいは富士山。写真のように、雲海に浮かんで真っ白い頭を出した富士山に出会えました。茜窯に日帰り旅行した翌日の寒かった日以来、富士山は真っ白になったようです。

富士山のある光景は、なぜ、こうも人々をひきつけるのでしょう。私もその一人。大きいものや高いものには、誰もが無意識のうちにあこがれるのでしょうか。

モリコさ~ん。元気になったら一緒に、熱海梅園の紅葉を見にいきましょうね~。楽しみ~~。ですよ~。

モリコさんのもとへ、と・ど・け~。

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2010年11月24日 (水)

ありがとう センブリ

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孫の誕生会で美味しい料理を食べすぎ?たせいか、昨夜遅くになって急に胃がムカムカして気持ち悪い状態に陥ってしまいました。

「しまった。食べすぎ・・」後悔先にたたず。私、年令の割には食欲旺盛です。急に吐き気をもようしたり、一時は夜でもあるし少しばかり不安にもなって。

こんな時の私の「お助けマン」は、ジャーン。センブリ。体調の悪さにもめげずにお湯を沸かし、茶漉しに入れた乾燥のセンブリに熱湯を注ぐ。「あ~。苦そう」飲む前からセンブリエキスの苦味が口一杯に広がっていく。

すこし冷ましてから、湯のみいっぱいのセンブリ液を一気に飲み干す。苦い味がどんどん胃中に届いていきます。

飲んで直ぐに就寝しました。そして朝、もう、すっきり不快感は消え去り元気に目覚めました。

センブリは胃の特効薬です。秋の山野に白くて小さな花を咲かせます。来年の為を考えて、花が終わった頃、山野へ頂に行き、乾燥して保存したものがあります。しかし、近年はなかなかセンブリを見つけるのも困難になりました。昔は山を歩けば直ぐに抱えるほど採れたというセンブリ。貴重で大切な薬草です。私にとっては、クリニックでもらう胃薬よりもよく効く大切な自然の恵み。ありがとうのセンブリです。

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2010年11月23日 (火)

おめでとう!!!!

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ワクワクして出かけました。孫二人の誕生会に。

お兄ちゃんのトモモは11月15日生まれ(3才)。坂本龍馬と同じ誕生日です。弟のユウユウは11月19日生まれ(1才)。二人とも11月生まれで、しかも、4日しか離れていないので一緒にお祝いしました。

トモモの誕生日の15日夕方、「おめでとう」と電話を入れました。ところが本人が電話に出るのを嫌がっている。どうしたのかなと思ったら、実はこういう訳でした。当日は朝から「おめでとう電話」が20件くらい届き、ばあばからの電話に「いいよ」と拒否反応をおこしてしまったのです。

私は、何とか電話に出させたくて「あっ、初島船の汽笛が聞こえる」と言うと、それを母親が伝えてくれて「初島から船帰って来たの?それ、もしかしてジェットホイル(大島船)じゃない?」船好きの心が動いて、いい具合に会話が始まりました。

しばらくして、このあたりで・・本命メッセージを伝えなくちゃと・・「おめでとう!」を発したとたんに、「ばあば、かあかにかわるね」と電話を変わられてしまいました。

あ~。トモモ、本当に電話多回数が、よっぽど嫌だったんだわね~。お察ししますよ。

19日のユウユウちゃんはといえば、さかんに「うぉー。うぉー。」と盛んに叫んで応えておりました。ユウユウちゃんは、ただ今、”ちびっこかいじゅう”みたいなんです。動きは抜群に激しく、お腹の底から発する低音の「ウーッ、ウーッ」「ウォー、ウォー」で反応、表現しまくりです。

10人でお祝いした二人の誕生会。温かく楽しい会でした。4本のローソクの灯も上手に「フーッ」と消せました。

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2010年11月22日 (月)

夕焼け色の海

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夕焼けが好きで、夕方になると海の方に足が向きます。

これは、昨年、晩秋の写真。海側の空に夕焼け雲が広がり、見る見るうちに海を夕焼け色に染めました。私の内では、海色の移り変わりとともに、心臓のドキドキが静かに高まっていき、「ウワ~ッ」のため息にも似た歓声が。

初めて見た夕焼け色の海。自然の美しさ、不思議さに棒立ちになっていました。いつもと違う別世界にたたずんでいるような感じ。

私の心も夕焼け色いっぱいでした。

10月末に「修善寺奥の院ウォーク」に参加した時、西伊豆で夕焼けを撮っておられる方にお逢いしました。夕焼け色の海の話をすると、「それは、珍しい。年に数回しか見られませんよ」と教えてくださいました。

「ヘェー。そうなんだ~」と、めったに見ることが出来ない珍しい海色に遭遇したことが、ちょっぴり自慢になっつたりして。

「ねえ、ねえ。夕焼け色の海、見たことある?超きれいな。」ってね。(笑)

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2010年11月21日 (日)

意外な人が・・

Img_3664                 晩秋の茜窯  干し柿

保育士研修会のイベント会場で起こった夢のような出来事。「岩崎宏美コンサート」の進行役を務めた私の姿を、意外な人が見ていました。

その人は、息子がお付き合いをしていた彼女。研修会に参加していたのです。もちろん私は、息子から彼女のことを聞かされていなかったので全く知らない存在でした。彼女は、伊豆市の保育園に勤めていた保育士でした。

彼女にしてみれば、突然、私が舞台に上がったので本当にびっくりしたようです。

その後、息子が初めて彼女を我が家に連れてきた時の初対面で話題になり、「あの時はすごかったですね。会場は大うけでした」と言われて、私もびっくり!!

なんで、あんな大胆なことが出来たのか。その後、考えてみたことがあります。すると、幼い頃にルーツがあるような気がして。結構ものおじしないで、発表や表現をしていたかもしれない。昔の言い方で学芸会などでもね。(笑、今、発表会)小学一年、「したきりすずめのおばあさん」小学2年、「学校の先生役」。等‥。

小さな小さな田舎の小学校で。あ~。なつかしいです~。

息子は彼女と、平成17年2月11日に結婚しました。あの日は朝から冷え込んで、小雪がちらついていました。会場へ向かう車が山の道路を走っていると、小雪がますます降りしきる中、突然、太陽光が出てきて小雪をキラキラ輝かせました。パーッと辺りが明るくなって、なんとも綺麗で不思議な光景。お天気雨ならぬお天気雪。初めて見たお天気雪に言い知れぬ感動を覚えたものです。

結婚式に出席していただいていたお寺のご住職にこのことをお話しすると、「それは、縁起がよい。最高の門出ですよ」とおっしゃいました。

息子のお嫁さんは、明るくて可愛らしく、気立ての優しい女性です。息子夫婦は二人の男の子に恵まれて、平凡ながら幸せに暮らしています。

平凡な幸せ。何より、何よりです。

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2010年11月20日 (土)

サイン入りTシャツ

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「サイン入りですね。Tシャツ。」サーキット体操の時、来ていたTシャツを見るなりインストラクターの先生に言われました。「はい。岩崎宏美さんのです」応えた私。

今から、何年前になるでしょうか。静岡県東部の保育士研修会が熱海で開催され、私は実行委員でした。研修の後、イベントで岩崎宏美さんをお呼びしたのです。なぜ、岩崎さん?と思いますよね。

私の知り合いが岩崎さんと親しくて、出演をお願いして頂き叶いました。

当日、岩崎さんとマネージャーをお迎えすると、マネージャから「岩崎は喉の調子が良くないので、急で申し訳ありませんが、司会をお願いします」と言われました。いきなりの申し出に関係者はパニック状態。当日は、ご自身で進行されるとのことだったので。

そして、私が司会役を務めることになったのです。ガッツーン。衝撃が走りましたね~。

宏美さんが歌う曲は3曲だったかな?5曲だったかな?忘れてしまったけれど、曲の紹介や次の曲までの間のトーク。

度胸を決めて、舞台にあがる。観客数は何人?200名位だったかな?これも忘れてしまいましたが、結構な数だったような。

胸はドキドキ。だけど、舞台に上がったら、これが、結構スイスイと進行出来たのでして。時には、宏美さんとのトークで大うけして大笑いをされたりですね。信じられない~。を感じながら最後の「マドンナたちのララバイ」の曲となった訳です。あの有名な「さ~ねむりなさい~~」で始まる大ヒット曲です。

目の前で見、聴く岩崎宏美コンサート。それは、それは素敵な歌声、素晴らしいもので、会場の人々を大魅了したのは言うまでもありません。

こうして、無事に宏美さんのコンサートの進行役を務めたのです。まったく、信じられない話です。でも、実際にあった話。夢の中の出来事のようでした。

人生って、本当に何がおこるかわかりませんね。今、思い起こしても、夢の中の出来事のようでもあるし、不思議な気がします。

「いたっ!」夢ではないようで~す。(笑)

その後、東京で行われた宏美さんのコンサートに行き、楽屋にもお邪魔させていただいて、その時に頂いたサイン入りTシャツです。

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2010年11月18日 (木)

晩秋の八ヶ岳ツアー③

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茜窯からの帰り、八ヶ岳連峰の上にすじ状の青空が顔をだしました。

そして、暗くなった空に見事な夕焼けが広がりました。今回の旅行の最後、さようならの時に素敵なプレゼントをもらったようで感激しました。よその土地でみる夕焼けは、格別です。

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2010年11月17日 (水)

落語を聴いて元気に

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落語家、林家たけ平さんを応援しています。年6回(2ヶ月に一回)の「林家たけ平おもしろ落語講座」は今年度最後の会でした。たけ平さんは、林家正蔵さんの一番弟子。現在二ツ目。真打をめざして頑張っています。

声良し、華あり、スター性、勢いあり、それにイケメンです。

今日も、たけ平落語の世界に引き込まれて、参加して頂いた方々と、笑いを共有しました。本当に心から楽しめる時間です。

笑うことは、良いこと。と言います。笑うといつの間にかストレス解消。笑いは心を健康にしてくれますね。うそ笑いでも効果はあるそうですからね。落語で心から笑うことは、心身を元気にしてくれる。

その実感を体験して、たけ平ファンがいつも集まってきます。

遠方から来てくださったIさんは、今日は熱海に宿泊です。夕食をご一緒しました。

Iさんは今年度、職場の異動で全くジャンルの違う仕事につきました。仕事内容が全くわからず3ヶ月間は、とても大変で、常に仕事のことが頭から離れなかったそうです。前向きの心を失いそうになりながら、ぎりぎりいっぱいの日々だったとか。

でも、Iさんは「これではいけない」と折れそうな心に気づいて、なるべく外に出て気分転換をはかったそうです。

その方法が落語。もともと、落語好きだったIさんは、極力、落語を聞きに出かけたと聞きました。何人もの落語を聞いた中、たけ平さんにも出会いました。以来の大ファン。Iさんは、たけ平さんに輝きを感じたといいます。

落語からもらったパワーが大変な時期を乗り越えさせてくれたとも、言っていました。

いい話です。

生きてると、心が折れそうになる経験は誰にもありますね。そんな時、マイナスへマイナスへと心が引きずられ、落ち込んで立ち上がることが出来なくなる人もいます。誰にもあることです。

Iさんの場合は、心を外へ外へ、プラスに導いていった。それが出来たのは素晴らしいと思います。

それは、Iさん自身の生きる力だったのでしょうね。今では、すっかり元気な心をとりもどした快活なIさん。

とても貴重なお話を聴かせていただきました。ありがとうございました。

これからも、落語を一緒に楽しみましょうね。

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2010年11月16日 (火)

ルンルンツアー 茜窯

晩秋の紅葉に包まれて満喫しながら、予定通りに長野県諏訪郡富士見町の茜窯(家族で創作陶芸)に到着。

窯元夫人は、同郷で私の小、中、高校と一緒だった幼なじみ。お互いに故郷を離れて、長い間、消息が途絶えていた彼女と再会したのは、一回目の同窓会(今から約30年前)でした。その時、長野県で陶芸家として生計を立てていることを初めて知って以来、交流が始まりました。岡山の故郷を遠く離れて静岡に住んでいる私にとって、一番に近い大切な友です。

窯明けには毎年のように、茜を訪ねました。

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茜窯の穴窯です。火入れをすると、5日間くらい燃料の赤松で焚きつづけます。温度が1300度くらいになると、煙突から真っ赤な炎が燃え盛ります。残念ながら、未だに見たことはないのですが。

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ギャラリー

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ギャラリー内 創作陶芸品

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落ち葉に敷き詰められた庭

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燃料の赤松を積んであります。時間をかけて乾燥させる。落ち葉を集めての焚き火の煙。故郷のなつかしい匂い。

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白樺の木のそばのテーブルで昼食。窯元夫人手作りのきのこ汁、いなり寿司、えごまときな粉のおはぎ、おつまみ、ワイン等々。お腹も心も満たされました。

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2010年11月15日 (月)

八ヶ岳ルンルン日帰りツアー①富士山といっしょ

ご無沙汰でした。パソコンの不調は、単純なトラブルでした。出かけていた娘が帰宅して、診てもらってわかったのです。ホッとしました。大病に至らなくて、あ~、本当によかった~。

昨日の日曜日、晩秋の八ヶ岳「茜窯・清里・野辺山ルンルン日帰りツアー」を企画(私)し、総勢15名でマイクロバスを借りて小旅行しましたので、ご紹介します。

往路 熱海→東名沼津IC→東富士中央道→朝霧高原→富士五湖・精進湖→大月IC→小淵沢IC→茜窯

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天気は空いっぱいの、どんより雲。暖か。朝霧高原。バスは雄大な富士山と一緒に走る。

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バスから降りて。紅葉の木々の下に精進湖

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精進湖から。富士山と雲

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精進湖にて。富士山ともみじ 

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2010年11月11日 (木)

パソコン不調

パソコンの調子が悪いです。朝晩の冷え込みで、風を引いたのかもしれません。

今日は、これで精一杯。

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いわし雲

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「春雲はわたのごとく、夏雲は岩のごとく、秋雲は砂のごとく、冬雲はなまりのごとく・・・」と書いたのは正岡子規。

砂のような秋雲は巻積雲で、和名は「いわし雲」「うろこ雲」「まだら雲」など。大地を照らす太陽の熱が弱まるにつれて、岩のような入道雲の積乱雲が姿を消し、5~13キロメートルの上空で氷の結晶の雲粒が、強い風に流されて横に薄く広がるようになる。そして、上下の気温差や風向き、風速の差が大きい面では、水面に立つさざ波のような細かい上下運動が起こり、「いわし雲」「うろこ雲」になるのだ。名の起こりは、いわしの豊漁の前兆だからと言われているが、うろこの模様の連想であろう。 

日本の空をみつめて  より

ふーん。なるほど。いわし雲ってどうして出来るのだろう、と思っていました。いいタイミングで「日本の空をみつめて」に出会えました。ラッキー!

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2010年11月10日 (水)

真っ青な朝

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「おはようございます」

冷たくて強い風が吹いている朝です。

雲ひとつない、くっきりと真っ青な空。心まで晴れてきます。

note あたらしい朝がきた 希望の朝だ 

   よろこびに胸をひらき 青空あおげ ・・・・

ラジオ体操の一節が浮かんで来そうな朝です。(古い!歳がばれる)

大きく深呼吸すると、清々しい気持ちが、身体いっぱいにしみこんできます。

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2010年11月 8日 (月)

座禅

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京都大徳寺・じゅ(漢字がパソコン出ません。悲しいかな)光院別院は静岡県伊東市に平成9年秋、仏教に深く帰依してこられた岡崎重代女史が、亡き夫の追善と世界の平和を祈念して、寛海和尚との勝縁によって創建、寄進されたものです。(写真上)

お寺の襖絵は、この意に賛同された千住博画伯が6年の歳月をかけて描き、「水の森」「砂漠」「雲竜」「波」「滝」の77面、8部屋の力作を平成14年12月に寄進されました。

じゅ光院はお寺というより、美術館のような建築と雰囲気なのですよ。

日曜日、じゅ光院で行われた座禅の会に参加しました。2回目です。座禅堂で文殊菩薩様と和尚さまに見守られ、助けられて一時間を午前と午後の2回。足を組み、背筋を空に向かってまっすぐ伸ばす、両手をおへその下に組んで置き、呼吸を整える。呼吸は複式呼吸で、大きく息を吸いゆっくりゆっくりすべての息を吐き出す。一時間、ひたすらに呼吸を整える。そうすると、電車の音や鳥の鳴き声が耳に入らなくなる、いわゆる「無」になるそうです。

呼吸を整えることに集中するのは、とても難しいことでした。電車の音、鳥の声は常に聞こえ日頃の生活のなかでの想いが始終、頭をよぎります。考えないようにしようとすればするほど、よぎります。

呼吸が整わなかったり眠気に襲われると、両手を合わせて和尚様に背中をビシッと打っていただきます。

終わると、気持ちが落ち着いて清々しくなっているのを感じました。一回目に参加した時よりも、一時間をとても早く感じました。

お昼は、精進料理を頂き午後の座禅。奉仕作業をした後はお抹茶をいただきながら、和尚様の法話です。

和尚様のおおらかなお話を聴いていると、小さなことにこだわっていては物事は開かれない、前に進めないと言うことを学んだ気がします。

少しは自己を高められたかな~(笑い)

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2010年11月 6日 (土)

パステルカラー富士

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孫達と日本平動物園へ行った帰り、疲れて車の中でとろとろ眠ってしまい、目が覚めたのは東名高速道路富士川ICの手前でした。とても美しい風景につつまれていて、とたんにハッピー感でいっぱい。

山の稜線と空が淡いピンクに染まって、富士山も同じ淡ピンクに染まっていました。まるでパステル画の世界。朝みた頂上の雪もピンクに染まって、赤富士ならぬピンクのパステルカラー富士!

「なんて美しい富士山なんでしょう」ため息がもれ、心がゆすぶられました。

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2010年11月 5日 (金)

ノラちゃんネコ

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いつものウォーキンコースから熱海港に着いて、ベンチで一休みしている私の前を一匹のネコが通りかかりました。この辺りから海の釣り公園付近は、たくさんのノラちゃんが居るところです。

私はネコは好きではないのですが、ノラちゃんと目が合い、つい「ニヤァ」と声をかけると、どうでしょう。「「ニヤァ」と返してくるではありませんか。「ニヤァ」・・

「ニヤァ」と4、5回言い合っている(ネコは前進)うちに相手は立ち止まり、しばらく私を見てからベンチの傍に近寄ってきます。なんだかネコとコミュニケーションがとれたみたい。

人なつこくそばに寄ってきて、私の足元をぐるぐる回ったり、ベンチに座ったり。お腹が空いていて、何かもらえると思ったのか・・・。「もう、帰ろう」と歩き始めると、私の前を足早に歩き着いてくるのです。なかなか足を止めません。少し歩いた所で、草むらから3匹のノラ友も出てきて着いてきそうになりました。

「これは、困った」と思い、少し大きな声で「シッ、シッー」と追い払うと、4匹のネコはてんでんばらばらに姿を隠しました。

生まれた時から家はなく、寒空のしたで空腹に耐えて過ごしているネコ達。みんなたくましい顔をしています。

ベンチの傍では私に受け入れられて、気を許したノラちゃん。「シッー」と追い払われたとたんにどんな気持ちになったのでしょう。

すこし気になり、なんだか不思議な体験をしたような気がしています。

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2010年11月 4日 (木)

暮れなずむ

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                 夕焼けが終わり

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                 暮れなずむ 海で

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                熱海港発15:50分 初島行きイルドバカンス号

                最終便

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2010年11月 2日 (火)

ユウユちゃん

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何を見ているの? そんなにジーッと。 おさかなさん、いたの?

孫のユウユで~す。10ヶ月初めの頃です。海のデッキを走るように歩きます。転んではおきあがり、転んではおきあがり。その繰り返しパワーに脱帽。

時々、海をながめます。そして、「ウォー」とおたけびをあげます。

うしろ姿は、プーさんみたい。この日、お兄ちゃんのトモモと二人で熱海にやってきました。カアカが美容院に行ったので預かったのです。親から離れていたのは初めてだったのに、よく遊びよく食べよく寝て泣かずに過ごしました。

夕方、三島駅まで送って行きカアカと対面した時、しばらくポカーンとカアカを見て、一呼吸おいて「ウワーン」と、ものすごく大きな声で泣きだしました。親と離れていた現実を知り、また、美容院で髪型が変わった母親を確認したとたんのおお泣きでした。

おっとり、たくましいユウユに家族は癒やされておりま~す。

ほんと!可愛いですよ~。

もうすぐ一歳になります。

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2010年11月 1日 (月)

EVAさんから

伊豆在住のEVAさんのお宅の庭には、ムラサキシキブよりも一回り小さなコムラサキシキブが実をつけるそうです。

花はとっても小さくて、淡紫紅色。ムラサキシキブも同じ色でしょうとのこと。20年前に植えた一本のコムラサキシキブの木から、こぼれダネで庭のあちこちに自生しているそうです。

一般的に園芸店で売られているのは、ほとんどがコムラサキシキブのようで、EVAさんもムラサキシキブのつもりで植えたものが、実はコムラサキシキブだったそうです。

EVAさんから届いたコメントで、(コ)がつくムラサキシキブとつかないものがあるなんて初めて知りました。

EVAさんの庭には、伊豆の太陽をさんさんと浴びて、あちこちで自生している木が花を咲かせ実をつけて、それぞれが控えめながらも誇らしげに主張しあっている姿のイメージがふくらんできて、とても可愛らしく思えます。

EVAさん、コメントありがとうございました。素敵なお庭ですね。ムラサキシキブは、その名前と実の色に心惹かれていましたが、新たに「来年、必ずや淡紫紅色の花を見て見たい」という意欲が湧いてきました。一年間がんばるど~(笑)

今日から11月。しばらく続いた寒さは、「夏からいっきに冬へ」の感がありましたが、今日は暖かくてホッとした一日でしたね。

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