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2010年5月

2010年5月29日 (土)

駅の前の喫茶店で友だちとお茶しました。

初めて入った喫茶店です。一時間くらい経過した頃、お店の方が黙ってカップを片付けにやってきました。

「エッ?」と思う間もなく、黙って片付けられたバツの悪さ。他のお客さんは確かに短時間で席を立っていきましたが、私達二人に、「もう、そろそろお帰りください」と暗黙のお知らせだったのかな。

決してお店が混んでたわけでもないのにねえ。あんな態度ってあり??喫茶店って時間制限があったのかなと、錯覚をおこしそうでした。

それでもめげずに、しばらくは居ましたけどね。(笑)

「長い時間すみませんでしたね。」と、声をかけてお会計をすませました。

もちろん、反応なし。

大勢のお客様をお迎えする熱海のお店が、こんなことでよいのでしょうかねえ。

いいえ、よい訳がありません。きっぱりと。

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2010年5月28日 (金)

ハッ!!

夕方、行きつけの美容院へ。

最初にカラーリング。経験者ならおわかりでしょうが、カラーリングをしている時って人には会いたくありません。

何故って、いつもより何倍かブサイクになるからです。

カラーリング液をべったり頭につけて、日頃の顔は「何処へ?」という感じですものね。髪の毛で顔かたちが違うことを実感する経験です。出来れば人には会いたくない。

ところが、私、カラーリングの最中に携帯電話が鳴ったので何も考えずに、思わず外に出てしまいました。

短時間だったのですが、首から下に黒いカバーを巻き頭はべったりぺったんこのまま、外で話してしまいました。

今まさに、人に会いたくない状況なんて忘れたままです。

そんな時、店の方に向かって歩いてきた一人の若い女性が何だか変な顔をしているので、はじめて「ハッ!!」となり、あわてて店の中へ。(大笑い)

ハッと自分の姿格好に気づいたという訳です。若い女性も驚いたでしょうねえ~。

でも、いちばん驚いたのは”わ・た・し”なのでした。

こんなすっとんきょうな私に、満点大笑~い。

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2010年5月26日 (水)

よい香り

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ニオイマツリカの花が、あたりによい香りを放っています。

通りすがりの人が振り向いていかれます。

近所の方が、日頃心を込めて育てた鉢を我が家の玄関の前に置いてくださったものです。

ありがたいですね~。

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2010年5月25日 (火)

今日もきつかった

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サーキット体操、続けて行っています。初めてかれこれ一ヶ月半。

一時間のエクササイズは、かなりきつい。汗びっしょり。けれど、終わった後の心地よさに誘われて行くのがだんだん楽しくなってきました。

それに、効果が少し表われてきたようなのですよ。3日ほど前友だちに「少しすっきりしたんじゃない?」と言われ嬉しくなり気分上々。(単純なもので・・・笑)

自分でも、身体が軽くなったみたいだしウエストもサイズダウンを実感していたところなので、「やった~」という感じです。筋肉がついて代謝がよくなったのかな。

6月13日行われる故郷の岡山で20年ぶりの中学同窓会出席をめざして始めたエクササイズ。健康の為にも非常によいことを実感しています。

体操終了後、問診に「今日も動きはきつかった」と書き込みますが、「ふつう」と書ける日は何時かな。

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2010年5月23日 (日)

おめでとうメッセージ

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「ばあば!お誕生日おめでとう!!」テンション高い明るい孫からの電話メッセージ。

noteちょうちょ ちょうちょなのはにとまれ~note いきなり電話の向こうから歌のプレゼントが・・感動!一週間前に息子家族と一緒に過ごし、お祝いをしてもらったのに、孫からの声のおめでとうメッセージは超うれしい!

歌を歌っている姿が目に浮かび胸キュンです。

「いらばば、お誕生日おめでとう!」、あかチュチュ、ケントト、マヤマヤの三姉弟からも次〃交代しておめでとうメッセージが・・・。

そして3人から、写真の花束も届きました。3人は、お花屋さんのお孫さんで私のことを「いらばば」と呼びます。

マヤマヤは小5、手先が器用でさすが花屋さんのお孫さん。写真のような花束を作ってくれました。小さいグリーンのラッピングはケントトとあかチュチュの合同作品です。

これまた、超うれしい~。

娘、息子、お嫁さん、夫からもおめでとうメッセージをもらい、うれしいうれしい日になりました。

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2010年5月22日 (土)

おもしろいな~

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ふらりと出かけた横浜のジーンズ屋さんで、ジーンズを35年振りに買ったこと、なんか自分ながらに面白いな~と思ったのですが、もしかして無意識の行動だったのかなと気がつきました。

写真のウォーキングシューズは、息子とお嫁さんから私の誕生日プレゼントにもらった物です。すごく履きやすくて歩きやすい靴。うれしくて横浜に履いていきました。

嬉しい私の心が、この靴に似合うジーンズを気がつかないままに求めたのかも知れません。誰もがこのように無意識のうちに行動したり言葉を発したりしていることって、以外と多いのですよ。

面白いです

履いて歩くと若返ったような気分になり、うれしさがまたもや倍増です。

小さな幸せをかみしめて、足どりも軽やか。

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2010年5月20日 (木)

35年振りのジーンズ

ふらりと横浜へ出かけてきました。

各駅止りの電車に乗って、記憶があるのは湯河原あたりまで。目が覚めたらもう藤沢。そう、私、電車に乗るとすぐに眠ってしまうのです。笑えるでしょ。

デパートを特に買いたい物があった訳でもなく歩いているうちに、ジーンズ屋さんに足が向きました。親切で可愛い店員さんに対応していただいて試着してみると、なんと、ウエストが細くなっていることを知りびっくり!!

さては、サーキット体操の効果が出てきたのかな。

それにしても、ジーンズ、なかなかいいです。そして、買いました。

35年振りのジーンズ。もう、ジーンズをはくことはないと思っていたのに、64歳の誕生日を目の前にしてジーンズを買いました。

店を出て歩きながら、以外と中高年の女性のジーンズ姿が多いことに気がつきました。

私も、明日からジーンズをはきます。

自然食バイキングのお店(前に娘に連れて行ってもらった)で、食事。有機野菜をたくさん使ってある料理をいただきながら、生ビールをいっぱい。

あ~。呑気!!

それにしても、田舎からたまに都会に出て行くのは、なんと疲れることか。

帰りの電車、目が覚めたのは終点熱海でした。(笑) あ~あ、よくねた~。

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2010年5月19日 (水)

イクメン

先日、孫一家と一緒に磯あそびに行った時、家族連れが多かったなかで、一生懸命子どもの面倒をみているお父さんの姿がほほ笑ましく目にとまりました。

子育てを積極的に手伝う男性を「イクメン」と呼ぶそうですね。知っていますか。私は、つい最近知りました。共働きが増え、パパが「イクメン」であれば、これはとても望ましいことですね。

何年も前の子育て支援のポスターに、歌手の安室奈美恵さんの元夫のサム?さんがモデルで「育児をしないパパは、パパじゃない」とか言うキャッチフレーズがあったのを思い出しました。

子育ての負担が母親に偏ってしまうと、お母さんはつらくなってしまいます。両親で子育ての大変さ、喜びを共感できれば、こんなに素敵なことはないですね。

さて、赤ちゃんの扱いがうまいパパは「パティシエ」ならぬ「パパシエ」。おむつが手早く取り替えられるようになると、「ソムリエ」ならぬ「オムリエ」といった具合に、色々な称号が与えられているそう。今風で楽しいですね。

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2010年5月17日 (月)

藤のうすむらさき

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熱海港のそばの公園に藤棚があります。散歩の途中に藤棚の下のベンチで、しばらく藤の花を見上げていました。

心ひきつけられる薄紫ですね。

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今年も届いた真紅のバラ

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連休も終わって新緑が濃くなってくる頃、毎年決まって知り合いの方から真紅のバラが我が家に届きます。

「今年は何時ごろ?」と意識して待っている訳ではないので、それは突然のうれしいプレゼントに例年と同じようにびっくり!!

今日も、ピンポーンと玄関のチャイムと共にバラを抱えたその方の訪れでした。

「元気でいることを伝えたいから」と、年一回来られます。

バラは、花屋さんにも売っていないような大輪真紅のバラ。一人住まいのその方が、一年間丹精込めて育てた情熱の赤いバラ。

「今年は体調がおもわしくなくて十分手入れが出来なかった」と、おっしゃりながらも写真のとおり見事なバラです。

バラから伝わってくるその方の想いを受けとめながら、わざわざ届けて下さるプレゼントに感謝せずにはいられません。

来年もお元気で、「真っ赤な大輪のバラ」を届けてくださいね。

そして、びっくりさせてください。

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2010年5月15日 (土)

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沼津の磯へ、潮干狩りが出来ると聞いて孫一家と一緒に出かけました。

春の海、大潮の時は磯遊びが面白いのです。

「よーし、アサリをいっぱいとるぞ~」、張り切って行ったのにアサリは見事に一つも採れずがっかり。

ゴールデンウイークにアサリはとり尽くされたらしいのです。アサリはあきらめて磯の生き物を見つけて遊びました。

孫はカニ見つけに夢中。よく集中が続くもの、と感心するほどの熱中ぶりでした。

帰りは息子の家に寄り食事をごちそうになって帰ってきました。お嫁さん手作りの美味しい食事。うれしい限りでした。

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2010年5月13日 (木)

林家たけ平さんを応援しています。

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落語家、林家たけ平さんを応援しています。

たけ平さんは、真打ちを目指してがんばっている華と清潔感のある若手落語家です。

熱海では年6回「林家たけ平おもしろ落語講座」をやっています。また、年2回(5月・11月)熱海で落語を聴こう「起雲閣寄席」(林家たけ平・三遊亭時松出演)をやっており、今日は記念すべき10回目の起雲閣寄席でした。

大勢のお客様に来ていただき、生落語を聴き楽しい時間が過ぎました。

「林家たけ平おもしろ落語講座」は、落語に関する話を聞き、その後落語一席というプログラムです。

ぜひ、ご一緒に落語を楽しみましょう。お待ちしています。

○「林家たけ平おもしろ落語講座」今後の開催予定・内容

   4回目  7月14日(水)  寄席の楽器

   5回目  9月8日(水)   話し方と朗読

   6回目  11月17日(水)  まとめ

○場所  プランタンビル4F 熱海市田原本町6-5

○時間  10:30~12:00

○参加費 1500円

 お問い合わせは石井まで  携帯 090-8323-7017

写真上はおもしろ落語講座で熱演のたけ平さん。

写真下は、本日、「起雲閣寄席」が終わりリラックス中の林家たけ平さんと、三遊亭時松さん。

両人ともイケメンです。

 

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2010年5月12日 (水)

シャクナゲ

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石楠花(シャクナゲ)が咲いています。

花言葉  威厳・危険・注意せよ・警戒心

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2010年5月10日 (月)

香り高く、渋み深い手作りお茶

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しだれ桃の花が咲いた山の畑に、やっとお茶の新芽が伸びてきました。

例年はゴールデンウィークの頃茶摘みをするのに、今年は3月の新芽が出る頃に寒波に襲われて、雪で畑は真っ白になりました。そのせいでお山は遅い春。茶摘みの時がやっと来たのです。

楽しみにしていたお茶摘みとお茶づくり、実践しました。

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摘んだ茶葉は約300グラム。洗って蒸し器で蒸します。

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蒸した茶葉を、ホットプレート低温で焦げないように水分をとばし、ゆっくりゆっくり 炒っていきます。

大事に炒ること3時間。ホットプレートのそばを離れられない、変化のない単純作業。ひたすら出来上がりを楽しみに。

そして、ほーら、新茶ができました。

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無農薬の出来立てやぶきた新茶です。

「香り高く、渋み深く、極上の味」。「買って飲めない味。」格別美味しいで~す。この味、皆さんにお届けしたい気持ちでいっぱいで~す。

お茶づくりは、しだれ桃の畑のおじいちゃんとおばあちゃんに、20年も前に教わったのです。今年、復元しました。

あ~あ、感動です!!

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2010年5月 9日 (日)

夢は音楽の先生

かかりつけのクリニックで診察を終えて、会計を待っていると「石井先生?」と若い女の子から声をかけられました。

「見覚えのある顔、でも、誰?」と、けげんな顔の私に、「私、○○」。

15年前の保育園児です。名乗られてからは、一気に顔と名前が一致し、その子の3歳児の頃の姿が甦ってきました。

彼女は18歳。今年音楽大学一年生。東京まで通学しているとのことでした。

懐かしい園児が、立派に成長して目の前に現れ、「夢は音楽の先生」と語りました。

嬉しい再会です。夢がかなうように応援しているからね。頑張って!

頑張っている若者。素敵です!!

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2010年5月 8日 (土)

なつかしい山の道

5月1日、子供が小さい頃、度々お弁当を持ち山菜採りを兼ねてハイキングしたコースを20年振り位に歩きました。子どもを追いかけて登ったなつかしい山の坂道。今はハアハア息荒く、自分を励まして歩きながら、長い年月が経過したことを実感せずにはいられませ~ん。

山道の途中、当時あった炭焼き小屋が残っていました。廃墟になっていたものの、炭をやいていたおじさんのことを思い出し、なつかしさが込み上げる。

うっそうとした竹やぶの中では、時折、「ポッキ~~ン」とも、「カッキ~~ン」とも聞こえてくる音が小さくこだまする。何だかわかりますか?

スクッと伸びた竹が、しなる時に?発する音とか。耳をすますと何回も聞こえました。竹がしゃべっているようで自然の不思議の中にいました。

目的地の雑木林は、今年木の芽の吹く頃に降った雪に新芽も凍えた影響か、柔らかい緑には至っていませんでした。

二人の子どもが、雑木林の中で探検したりお弁当を食べる姿が思い出され、なんだか懐かしさでいっぱい。

さんしょの葉もまだ出はじめといったところでした。

山椒の葉は、佃煮にするととても美味なのです。

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2010年5月 6日 (木)

カッコよかったおじいちゃん船長

昨日は、初島に着いてすぐに特設会場でところてんを食べて、その後「めがね丸」という食堂で昼食。

私がかつて、初島の保育園に勤めていた時、屋号めがね丸のお孫さんHちゃんが2歳で保育園に入園していました。そのHちゃんは今年から大学生。連休で帰省しお店を手伝っていました。Hちゃんと妹弟、両親、祖父母と懐かしい再会。月日の流れを感じました。

ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんが今でも若々しく生き生き働いていて、それには驚き月日の流れは取り消した方が良いような気もしたくらいです。

お店の屋号「めがね丸」は、おじいちゃんの父親が自分の漁船の船底にめがねをつけて、海の中を見えるように工夫していたことからついたそうです。

食事を頂きながら、おじいちゃんのことを私は思い出しました。

保育園勤務時代、毎朝7時熱海港発の船に乗っていたのですが、6月のある霧の濃い日、その日は熱海港近くの国道までも霧に覆われていましたが、数時間遅れて船は出航しました。

私は何時ものように、気持ちよく居眠りをしていたのですが(朝は5時に起きて娘のお弁当づくりや食事の準備)、その心地よい眠りを一瞬に奪われる出来事が「ガガガーーーー」というけたたましい音と共に発生したのです。何が何だか状況がわからず、ぼんやりの私。ただ、乗務員さんは緊張の面持ちで行ったり来たり動き回り、ただならぬことが起きたことを察しました。

「何があっつたのですか?」隣席の人にたずねると、「船が座礁したらしい。」と言うのです。座礁?

そうです。座礁。船は霧のため方向を間違えて、初島港をずいぶんはずれた方向に進行し、岩に乗り上げたのです。エンジンが機能しなくなり、岩の上に立ち往生した船。

乗客は一応に不安の色を隠しきれない様子を見せていました。「一体、どうなるのだろう?」

かなりの時間が経って、2隻の漁船が座礁した船に近づきました。そして、2席の船はロープをつないだ座礁船を悠然と初島港へと運んでいったのです。

胸をなでおろした乗客たち。2隻の漁船のうち、一隻がなんと「めがね丸」の船長、Hちゃんのおじいちゃんだったのです。

その時のおじいちゃん船長の、なんとカッコ良かったことか。

Hちゃんのカッコ良いおじいちゃん健在。懐かしい話に花が咲きました。

(写真) 初島灯台からの景色 ・ 島のじゃがいも畑 (とても美味しいじゃがいもがです)

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2010年5月 5日 (水)

深イイ話 「地球の丸さを知る子どもたち」

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連休最後の今日、毎年5月1日から5日まで行われている初島ところてん祭りに行きました。

良い天気に恵まれて、初島は行楽客で賑わっていて、初島港前の特設会場ではところてんやサザエのつぼ焼きが人気でした。

初島は静岡県唯一の有人離島で、島にはログハウスの熱海市立初島小中学校があります。初島の学校校歌は、作詞:阿久悠、作詞:三木たかし両氏によって作られた「地球の丸さを知る子どもたち」で、タイトルのある校歌としても例がないようです。

昭和55年、当時校長として島へ単身赴任された校長先生が、校歌がなかった子ども達の為に伊東市宇佐美在住だった阿久悠さんに、「初島の学校校歌を作って欲しい」とお願いされて実現したと言いますから、何ともすごい話ですね。

「昭和55年の運動会の日、阿久悠さんと三木たかし先生が学校へ到着された時のことを今でも覚えています」と話されたMさんは、今は高校生のご長女を頭に3人のお嬢さんの父親です。

両先生は、初島灯台から見た景色にとても感動され「地球の丸さを知る子どもたち」という詩が生まれました。

(まさにその時のお二人の写真が、3枚めの写真です。)

歌詞の一節に「君らには~」というのがありますが、「この歌が自分たちのものになった時、僕らには~に変えなさい」と、阿久先生はおっしゃったそうです。

Mさんは、この歌の景色を知らずに「僕らは~」と歌うことに長年ためらいを持っていたと言います。

初島灯台は2007年、3月、15番目の参観化灯台となり、誰もが自由に安全に登れるようになりました。

Mさんは、両先生が見た景色にたどり着き、その後は母校の校歌を「僕らは~」と声高らかに歌われたのでしょうね。

なんだか深くイイ話ですね~。ウルッときますね~。

今日、灯台に登りました。視界360度は霞がかかっていましたが、阿久悠、三木たかしさんが立たれた場所に私も立ち、初島の子ども達それぞれの「僕ら~」には、どんな物語があるのかなと感慨ひとしおでした。

    ※初島の学校校歌 「地球の丸さを知る子どもたち」

 空にも道がある 海にも流れる雲にも道がある

 歩けよ たずねよ 自然の子らよ 太陽と語れよ おおらかに

 君らにはあり余る光があり 君らにはあり余る愛がある

 視界ははるか360度 地球の丸さを知る子どもたち

 初島 初島 ああ 初島

   ※初島の学校HPでメロディーを聴くことも出来ます。

 

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2010年5月 1日 (土)

海のそばでカウンセリング

今日は天気が良く、海のそばでのカウンセリングを行うことができました。

クライエントさんを駅でお迎えして海への下り坂を歩くと、海の公園(親水公園)につきます。

時間を気にせずにゆったりと開放的な気分で、クライエントさんは多くのお話をされ、私はその心に寄り添って聴かせていただきました。

クライエントさんは、ご自身の心に向き合い、また、新たな気づきを得られたようでした。

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