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2010年4月

2010年4月29日 (木)

オレンジ色の月

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昨夜の満月から一夜明けて、今夜は初島の真上からオレンジ色の月が顔を出しました。これまた不思議な月。

海面に出来た月の道もさざれ波に揺らめいて幻想的なありさまをかもしだしていました。

どうして、こんなにもオレンジな月が現れるのでしょうか?

ところで、桜色に見えた昨夜の月は”おぼろ月”のようです。

春は空や遠景がかすむことが度々ありますよね。その原因は、霧、靄(もや)など、さまざまあるようです。俳句では、霧は秋の季語で、春の霧は霞(かすみ)。夜の霞はおぼろだそうです。

そういえば、昨日は、雨上がりの夕方から夜にかけて、けっこう濃い霧が山並みに立ち込めていました。春の霧は霞。夜の霞はおぼろ。

春の夜の月は、霞(おぼろ)でぼんやりかすんで光の薄い月が多いそうで、おぼろ月の出ている夜をおぼろづくよ、おぼろ月夜とも言うそうです。情緒をかんじますね~。

やっぱり、おぼろ月でよかったのですね。

ほんのり桜色に見えた月の映像から、楽しい寄り道をしました。

今日、予約を頂いていたクライエントさん、自然の中でのカウンセリング(海のそばで)をお勧めしていたので、駅までお迎えに行き、海へと下りはじめたところで雨となりカウンセリングは、急遽ルームで行いました。

非常に残念でした。

青空の下、海をみながらのカウンセリング。お勧めですよ。

実は、明日予約を頂いている方も海のそばで行うのですよ。明日は、きっと大丈夫。

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おぼろ月?

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                                               4月29日0時半頃撮影

昨日から激しく降り続いた雨がやっとあがったものの、 黒雲のせいで真っ暗。今夜の満月は期待できないのか、とあきらめきれずに7時半頃2階の窓を開けて海の方を見ると、雲の谷間に顔をのぞかせていた少しオレンジっぽい大きな月。

「しまった。う・か・つ・・」とあわてて海岸に走る。

それほど、私、満月が待ち遠しいのです。写真を撮るようになって以来、なぜか、満月に心惹かれるのです。

今日は、水平線から出てくる満月を撮ろうと張り切っていたのに、天気を恨みました。でも、7時半に確かに月は出ており、あわてて3,4分後には海岸に着いていたのに残念!黒雲に隠されていました。

明けての今日、0時半、動きめく雲の間に月は出ていました。大気の関係でしょうか撮ってみればほんのり春の桜色にみえます。桜色の月なんてはじめて!

もしかして、おぼろ月?歌にもありますよね。note菜の花畑に入日うすれ、見渡す山のはかすみ深し・・・・おぼろ月夜note

深夜の屋上に出てみると、おぼろ月に照らされて、植木の鉢の影がぼんやり浮かびあがっていました。

月夜の夜、月に向かっていると、なんとなく「アーブラカサブラ、ベーダラ、ブーダラ、ポコポンポン」と、呪文をとなえたくなるのです。(笑)すると、月の、宇宙のとてつもないエネルギーを身体いっぱいにもらえるような気がします。

今夜はおぼろ月の下で呪文をとなえました。

あっ、そうそう、この呪文は、保育士時代に子ども達が転んで膝をすりむいた時、友だちとけんかをして泣いた時、給食で嫌いなものを食べれない時、なかなかお昼ねが出来ない時などに、となえて励まし元気がでるように魔法をかけてあげていました。

なかなか効果があり、子どもたちはいい顔になっていました。

                                                                        

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2010年4月26日 (月)

素晴らしい発想

息子家族と一緒に、よこはま動物園ズーラシアに行った時のことです。

広い園内の動物達を順番に見て回り、孫のちびとももは元気いっぱいでした。

お弁当を池のそばで食べ終えて、じいじと散策していたかと思うと、急に走って私の所にやってきて、「ばあば、おいで。かえるさんがいるよ」と言います。「本当?どこどこ?」と手を引っ張ってその場所へ連れていってくれると、「あのお水のところを右に行ってね。それから左に行って・・」と説明していたかと思えば、かあか(母)の元へ・・・。

戻ってきた時には、首に水筒をかけていました。そして、水筒を両手にもって目に当てて「あそこだよ。」と言うのです。「ンン?何を言いたいのか」・・。

そして私は、ちびともの行動が何を表現しているのかすぐにわかって、その瞬間、驚きのあまり感動してしまったのです。孫は、水筒をカメラにして覗き込み無心にシャッターを押していたのです。カエルがいる池の水に向かって、何度も何度もシャッターを押し、場所を変えてはタンポポの花やそばで遊んでいたお友達にもカメラを向けていたのです。

もうこうなれば、ちびともの世界にどっぷり。見ているだけで目は細まり、十分楽しませてもらいました。

水筒をカメラに。なんて素晴らしい子どもならではの発想でしょうか。なんでも吸収する力。子どもに無限の可能性を感じる一瞬です。

年とともに私の脳は硬くなるばかりか?

柔軟に発想できるその脳を、ちょっとだけばあばに分けて欲しいな。あーあ、子どもがうらやまし~い。(笑)

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2010年4月25日 (日)

ゴルフより八重桜

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みごとな一本の八重桜に出会いました。

場所はゴルフ場。フジサンケイ レディス クラシック会場内にぽつんと立っていました。

知り合いの方からチケットを頂いたので夫と行ってきました。会場内は撮影禁止。ですが、移動中見渡すかぎり人一人もいない所だったので、「撮らなければ後悔する」の思いでボチッと撮らせてもらいました。

ゴルフは無知な私ですが、春の青空の下、柔らかい芝の上を歩くと気分爽快、行った甲斐は充分ありです。

それよりなにより、今日はゴルフより八重桜。なーんちゃって(笑)

それにしても疲れちゃって(心地よい疲れなのだけど)、帰りの電車ではばく睡。

ゴルフから帰ってくると疲れた顔をしている夫の身体状況が実感できました。体験してはじめてわかる体験でした。ひとつ勉強したかな。

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わさびの里からのプレゼント

中伊豆のわさび生産者の友人ご夫妻から、うれしいプレゼントが届きました。

今、たけのこが美味しいですね。ご夫妻のお宅は、持ち山を抱えていると言うか、山の一部分に住まいがあって、本当にすごいんです。住まいのすぐ横にはなんと、自家竹やぶがあるのですよ。春になると、ニョキニョキ顔をだします。毎年、竹の子狩りに行かせてもらい竹の子やら、わさびやらのお土産をいっぱい頂きます。(しあわせ者~)

ところが数年前から鹿や猪が出没し、その数はどんどん増えて竹の子を食い荒らされ、人間の口になかなか入らないと言う話を聞いていました。

お二人とも優しい目で話され、「人間の方が小さくなっている暮らしぶりよ。」とカラッと笑う奥さん。「竹の子を老愛犬に守らせます」とご主人。

世の中、こんなにも大らかで人の良いご夫婦を、私は知らないのですよ。お宅に伺うと、なんだか実家へ里帰りしたような気になりのんびりさせていただきます。

こんなお二人と長いお付き合いが続いていることを感謝しないではいられません。

昨日、その中伊豆から、竹の子が少し採れたからとうれしい荷物が届きました。中には茹でたての竹の子、わさびの茎の三杯酢漬け、わさび茎の煮物。

それにお二人の真心がいっぱい詰まっていました。感謝感謝、感激感激!!

中伊豆さ~~ん。貴重な竹の子、ありがとうございました。竹の子を守ってくれた老愛犬くんにも、ありがとう!

いまだに寒い春ですが、わさび田の中に植えられている日よけ防止の榛の木(写真下)に、新芽は出てきたでしょうか。

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2010年4月22日 (木)

空を見上げてください。

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宇宙飛行士の山崎直子さんが、無事帰還されました。

山崎さん、帰還後の会見で、「立ち止まる時、空を見上げてください。無限の可能性があることを感じてください。」とコメントしていらっしゃいました。

私は、空を見上げるのが好きでした。

幼い頃母を亡くしてから、故郷の空をよく見上げました。

うれしい時、悲しい時、つらい時、苦しい時、一人ぼっちと感じた時も。

空を見ながら泣くこともありましたが、空はなにかを応えてくれるような気がしました。

ひとりぼっちではないよと言ってくれたり、勇気や元気をもらえるような気もしました。

空を見上げるのが好きだったのは、なんとなく、そこに無限の可能性を感じていたのかも知れません。

私は今も、空を見上げるのが好きです。

いまだに無限の可能性を感じているのかも知れませんね。

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2010年4月21日 (水)

白藤のずーっと彼方に

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夕方、散歩に出かけました。

熱海港のそばの公園の藤棚、「あれっ、いつの間にか咲いている」白藤。そこで、「ポチッ」っと。

白藤のづーっと彼方、夕方の空には月が見えました。

なんだか清々しい気分です。

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2010年4月20日 (火)

脳が活性?

今日は午後からの出勤。

これから私が担当する仕事の内容を、一から教育係の(笑)Oさんに優しく丁寧に教えていただいています。

それに応えて一生懸命に覚えようと、また、見て覚えようと私の脳が活性しているのを感じます。

そんな自分に拍手を送る自分もいま~す。

新しい経験に緊張するけれど、疲れるけれど、楽しいです!

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2010年4月19日 (月)

新しい経験

突然ですが、私、今日から市内にある耳鼻喉科医院で一週間に2回半日づつ働かせていただくことになりました。

先週火曜日、初めて行ったエクササイズ教室で久し振りに会ったMさんからの紹介です。

履歴書提出、面接等、とんとんと話が進んで今日の初仕事への運びとなりました。

ご縁から、こんな発展もあるのですね。不思議です。

カウンセリングの仕事は、今のところゆっくりゆっくりです。

時間的な余裕もたっぷりあるので、「なにか・・・」と思っていたのです。それに、ずーっと働き続けた為か、時間の余裕がありすぎるのも、満たされなさを感じたりもするのです。

なんでもやってみたい意欲が旺盛な私の60代。自由な60代。

60代は素敵です。

新しい経験が始まり、私、今、ワクワクしています。初めてのお仕事、一から教わって頑張ります。

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2010年4月18日 (日)

さくら草

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暖かい光に包まれて、さくら草が明るく咲いています。

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2010年4月17日 (土)

春うらら

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市内の桜が終わっても、名残を惜しんで花追っかけ。御殿場まで行きました。(4月12日)

ここ数日の春の真冬日和と違って、春うららな日のこと。富士桜(御殿場市花)が見頃でした。

富士桜は、富士山麓に多く自生し、樹高は3~4メートル位で小さな花が樹いっぱいに咲いて、つぼみも可愛らしいピンクの花。

春うらら、桜の樹の下にいると「しあわせ~」といつまでも感動が波打って、花のそばを離れがたいのは私だけでしょうか?

さくら咲く日本の春、いいな~。

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2010年4月16日 (金)

胸キュン

昨日、今日と真冬のような寒さに震えました。県内でも箱根や富士宮には雪が降っているそう。

4月の積雪6年ぶり。山梨では満開の桜に積雪。そうかと思えば初夏のような暑さ。強風。アイスランドの火山噴火、世界各地で発生する大地震、以上気象など、地球が変です。一体どうなっているのでしょう。

今日は可愛い孫達と過ごしました。2歳5ヶ月のお兄ちゃんは、豊かに遊びを楽しみ言葉の表現にも目を見張ります。雨降りで外に出られずビデオを見ていて地球の映像が映し出されると、「ぼくね、ばあば、昔あそこに住んでいたんだよ。」ですって!びっくり!びっくり!

私、うかうかしていられませ~ん。(笑)

弟くんは豪快にミルクを飲み、目が合うと穏やかに笑顔をみせ、「あー。あー。」と大らかな声でお話をします。赤ちゃんが天使に見える瞬間です。

夕飯も一緒に食べて、さて帰る時に「鍵がない!」と気づきました。お嫁さんと一緒になって、孫兄ちゃんも一緒に「ばあばのかぎ・・」と探してくれました。

そのいたいけな姿にばあばの私はいたく感動!4月の雪をも溶かす温かさを感じて胸がキュンとなったのでした。

(写真)4月はじめ撮影

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2010年4月14日 (水)

話の花がさき

買い物の帰り道、息子の同級生のご両親が営んでいる干物屋さんに立ち寄りました。奥さんが店番をしていて、久しぶりに子どもが幼かった頃の話や、ジュニア野球を追っかけていた楽しかった頃の話に花が咲きました。

するとそこへ、もう一人のお母さん仲間がやってきてますます話は盛り上がり、息子達が中学卒業依頼、親達が集まって「一緒に食事でもしましょう。」ということになりました。

息子達は、今、働き盛り。子育て真っ最中。その勢いに反して親達は、ともすると、年令に伴う体調の話題に走りがちになるところを、子どもに手がかかり家中に活気がみなぎっていた頃の楽しかった話になり、その場はパッと明るい雰囲気に満ちました。

息子たち、親達はまだまだ元気で頑張っていますよ。

そして、「まだまだ、これからいっぱい楽しんでいきましょう、元気で。」と話になりました。

そこへ、若い男性が干物を買いにきましてね。それが、保育園児。おもわず、「けんちゃん?」と名前を呼ばれて彼はキョトンとして、「僕を知っているのですか?」と不思議そうな表情。立派になって33歳とか・・・。

「長い月日が流れたんだな~」としみじみしたのでした。

それにしても、息子達の汗にまみれて野球に夢中だった姿を追いかた日々は、本当に楽しかったな~!!それにみんな可愛かった。

久しぶりの思い出話に懐かしさがよみがえり、子ども達に改めて「ありがとう!」と言いたい気持ちになりました。

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2010年4月13日 (火)

思い立って

思い立って、マリンスパ熱海(誰もが熱海の温泉を、気軽に満喫できる健康運動施設)内のエクササイズ教室に通うことにしました。

このところ新陳代謝が良くないせいか、ウォーキングはしているものの、体の重さを感じて「エクササイズ行こうよっ!」と自身に働きかけていたものの、なかなか踏み出せなくていたところ、一枚のはがきが届きました。

わが故郷、中学校の同窓会のお知らせです。なんと、約25年ぶり!!会場は、JR伯備線備中高梁駅下車して市内のホテルで。

出席の返信を投函し、「よ~し、今日から頑張る!」と思い立ったのです。決心したら実行は早い私(笑)

気分は少し緊張、すこしワクワクしていました。目標記入欄には、健康維持・引き締めと途中でくじけないように胸を張って書き込みました。

初めての教室で、知り合いのMさんに久しぶりに会いました。Mさんと気づくなりびっくりしてしまった私。

なぜって?聞けばMさんは、もう2年間もエクササイズを続けていらっしゃって、その効果がばっちりと引き締めにあらわれていて、その姿に「やったー。先は明るいぞ。」と、意欲が湧き出てきたのでした。

初めての今日は、先生やまわりの人たちの動きを見ながらついて行くだけで精一杯。いいえ、実の所、ついてはいけませんでした。(笑)

でも、いい汗をかいていい時を過ごしました。

いまのところ、筋肉痛はやってきていませ~ん。

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2010年4月11日 (日)

は~るがき~た~

タンタンタララン たんぽぽさん

タンタンタララン おおいぬのふぐりさん

も~う はるですよ タララン タンタンタララン タンタララン~

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2010年4月 9日 (金)

は~るがき~た~。

note たんたんたららん すみれさん~

   も~うはるですよ たららん~note

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天気が良い日は、デジカメをもって春をさがし歩いていま~す。たのしいで~す。smile

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2010年4月 8日 (木)

旅立ちの船出

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熱海新聞に「住みなれた島から船出」の見出しで記事が載っていました。

県内唯一、有人の離島、熱海市初島で”船出のセレモニー”が行われた。高校進学のために島を離れる初島中学校卒業生を、島の住民が見送るもので、今春は男女3人が住みなれた島から旅立った、という記事。

記事を読んで、旅立ったのは、私が熱海市立初島保育園に勤務していた当時に生まれた子ども達であることを知りました。あれからもう、13年の歳月が流れて、”旅立ち”とは感慨もひとしお。

島の子ども達はみんな、高校進学時に島を離れます。その船出を見送るために島中の人達が港に集まるのです。船が出港すると、「ほたるの光」が流れ、見送る人、見送られる人をつなぐ色とりどりのテープがやがてちぎれて、海面にゆらゆら浮かび、「頑張って~」「からだに気をつけるんだよ~」の声は、船が小さくなるまで届けられます。

島の子ども達にとっての早い旅立ちです。

毎年、3月、4月がめぐってきます。島の人たちは、子どもを見送り、学校や保育園の先生達を迎えては見送る別れと出会いの時を、繰り返してそれぞれの想いを感じてこられたのでしょう。

私も、2年間の勤務を終えて島を去るとき、同じようにして見送られました。可愛かった子ども達、温かく支えてもらった保護者や島のみなさん。島の自然に関わって、園児たちと一緒に楽しみ、成長を確かめた2年間は島ならではの保育ができた貴重な経験でした。

私にとって見送られた日は、思い出をいっつぱい胸にきざんで、ちょっとつらい別れの船出になりました。

今の時期、島には花だいこんがあちこちに可憐に咲いていました。

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2010年4月 7日 (水)

花桃が咲きました②

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おじいちゃんとおばあちゃんの、畑の花桃が甦ったような気がします。

花桃の妖精たちは、みんなで可憐さを喜び合い、夜通しダンスパーティを開いて短い時を楽しみ惜しんでいるのかも・・。ゲストは、山にすんでいる猪?たぬき?それから?(笑)

昼間はうぐいすや小鳥たちも、「きれいだね~」と愛でているかもねえ。

花桃の木に巻きついた驚くほどのつる植物を取り除く作業、肥料やり、草取りまでは手が届かなかったけれど、

がんばって本当によかった!

花桃たちの「ありがとう!」が聞こえてくるようでうれしい!

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2010年4月 6日 (火)

花桃が咲きました①

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畑に、花桃が咲きました。

今朝方まで降った雨のしずくが、花をいっそうみずみずしく輝かせていました。

きれいです~。

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2010年4月 5日 (月)

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4月3日、お花見の会に参加しました。

屋敷内に16本のソメイヨシノの木があり、3日にあわせたように満開でした。

16本の木は、いづれも植えてから100年以上たっている木で情緒たっぷり。

春爛漫を味わいました。

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2010年4月 3日 (土)

なに雲?

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むっとする様な南風が吹いたと思えば、翌日は肌を刺すような寒風にさらされたり、強風の大暴れがあったり、なにかと3月の天候はきまぐれでした。

4月になったばかりの昨夜、またもやの暴風に、「も~う、どうなってるの?」「お願い!さくら、散らさないで」と祈る気持ちでした。

まだ、つぼみが多い状態だった桜への被害は少なかったとかで、ホッとしたところです。お花見の前に桜が散ってしまったら、この上ないショックですものね。あ~あ、よかった!

そう言う私、あしたお花見で~す。明日は、昼間暖かく絶好の桜日和とか。やった~。

写真は、気まぐれな3月のある日の空、雲です。

何雲?っていうのかしら?

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2010年4月 2日 (金)

山桜

3月30日(火)は、陰暦の2月15日にあたり、桜を愛した平安末の歌人、西行の「忌日」だったようです。

<願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月(満月)のころ>は名高い。

新暦の季節感だと、「如月に桜?」だが、旧暦は今が「きさらぎの望月(満月)のころ」だった。西行は願い通りの死を迎えた。

朝日新聞 3月30日天声人語より

熱海の埋め立て公園内に開花した山桜。可憐です。有香花もあり、下を通ると桜の香りが漂います。

花冷えの続いた熱海。山桜はさいていました。

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