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2009年11月

2009年11月30日 (月)

癒しの婚活合宿in熱海 宴会、夜のビーチ散策

起雲閣でのセミナーが5時に終わると、あたりはすっかり暗くなり、バスで宿泊先のホテル「リゾーピア熱海」に移動です。

先導した私は、うっかり乗り合いバスのコースを間違えてしまい遠回りになって、皆さんを余分に歩かせてしまいました。最初のミス、ごめんなさい!

夕食は和室で宴会。座席表は私の友達、三恵ちゃん真生ちゃん親子のアイディアあふれる可愛いもので、皆さんから絶賛されました。

ありがとう!

皆さんはお刺身の船盛りには感激されていました。熱海に住む者にとってはけっこう船盛りでいただく機会はあるのですが、珍しいものなのですね。

お酒を頂き、自由なおしゃべりタイムは楽しいものでした。

この頃にはうちとけも更に深まり、何か参加者、スタッフが一つの柔らかな和で包まれ信頼関係が築かれているような空間でしたね。

表情は誰もが穏やかで楽しそう!!

短時間でカップルになることに重きをおく婚活では味わえない、一泊ならではの意味ある婚活合宿でしょう。

宴会の最後は、熱海音頭でしめました。なんと50年くらい前に、歌手の美波春夫さんレコーティングの曲です。当日の為に教わっておきました。

参加者全員で盆踊り風の音頭を輪になって踊りました。

宴会後は、夜のサンビーチ散策。熱海の夜は寒くなんかないのです。ほの青いライトアップのビーチは雰囲気良好!

波打ち際まで一目散に走り、素足で海水に入った男性あり。

海って、そうさせる。うんうん、十分わかる。

見ていて楽しくなりました。

あっ、そうそう。サンビーチ近くの緑地内には、セミナーの時に話した金色夜叉の寛一とお宮の像があり、その前でさっそくパフォーマンスしている人もいましたよ。

若いって楽しいですね~。

機会があったら、ぜひ、満月の夜に出来る月の道を見せてあげたいな~と思うのです。

(写真)月の道・赤い月・朝焼け・朝焼け・紫ピンクに染まる夕焼けの海

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2009年11月29日 (日)

婚活合宿in熱海 セミナー

熱海で先週の21日、22日に行われた(株)BALIO TOTAL FACILITATE 花形まきこ先生主催の「婚活合宿in熱海」では、スタッフとしてお手伝いさせて頂きました。

はやいもので、あれからもう一週間!

会場は熱海市観光施設の起雲閣。

大正、昭和のロマンあふれる建築様式を今に伝え、谷崎潤一郎、太宰治など多くの文豪達にも愛された立派な門構えの建物です。市街地にあって広い緑豊かな庭園も備えています。

建物二階のセミナー会場ギャラリーの窓際には、赤く紅葉した桜の葉っぱが初冬の陽にはえていました。

セミナーは休憩も含めて5時間。

恋愛や結婚について、各々が自身の過去の経験もふまえながら、「考え」や「気持ち」の確認をし、結婚したい「行動のトレーニング」へ・・・という流れでした。

各テーマについて、小グループでの分かち合いや発表から皆さんが多くの気づきを得られたことが伺えました。

自分と向き合い、改めて自身の恋愛や結婚について考え向き合う、とても充実のセミナーでした。

最初は、表情が固めの参加者の皆さんも次第にうちとけて、和やかな雰囲気の中でセミナーは終わりました。

私は、セミナーの中で「素のままでいられる恋愛、結婚がいい」というタイトルでお話をさせていただきました。

その中で熱海にかかわる恋のはなし、金色夜叉の寛一お宮と、初島の昔話「初木姫」もしました。

熱海で行う婚活セミナーなので・・・。

幸せに実る恋、つらく実らない恋、色々ありますが参加者の皆さんが、このセミナーでの気づきをかてに結婚へつながる素敵な恋愛ができたらいいな~と願います。

会場の起雲閣は「とてもよかった。心地よかった。」と言ううれし~~い声が聞かれました。

よかった!!

「婚活in熱海」の記事が今になりましたが、まだ続きます。

写真は起雲閣正門の夜景 to

11月28日(土)梅園の紅葉

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2009年11月28日 (土)

姫の沢公園紅葉

気がつけば、海岸から見る熱海の山々も、少しづつ赤や黄色に色づいてきました。

気候温暖な熱海の地は、紅葉のはじまりが遅いのです。

写真は、市街地中心部より北西約5kmに位置する(箱根方面に向かい市街より約10分)姫の沢公園の紅葉です。

ハッとする美しさにため息が・・・・。

落ち葉のじゅうたんの上で、ウサギやリス達が遊ぶ音が聞こえてきそうです。

楽しい~。

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2009年11月27日 (金)

子福桜が咲いています。

姫の沢公園に子福桜が咲いています。

まわりの木々が色づいている中で、小さな純白の花が愛らしいです。

コブクザクラはジュウガツザクラの仲間で、春と秋に花を咲かせ、一つの花から二つ以上の実ができるため、「子宝に恵まれる」として「子福桜」の名前がつけられたと言われているようです。

冬を待つ紅葉の中でのかわいらしい桜は、何とも言えないおもむきがあります。

桜大好き人の私は、ちょっとばかり心が踊りました。

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2009年11月26日 (木)

大蛇のような雲

夕方、海の上に大蛇のような雲が浮かびました。

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2009年11月25日 (水)

ちびとももはお兄ちゃんに

ちびとももはお兄ちゃんになりました。

かあかが入院している間、ちびとももを預かりました。孫を預かり、まごまごの毎日でブログも書き込む余裕がなくご無沙汰しました。

両親から初めて離れた孫を預かり、主人と二人で奮闘しました。

出来るかぎりの世話をし、一緒にすごし楽しい日々でした。

退院の日は、病院まで迎えに行き、その足でお嫁さんの実家へ送っていきました。

写真はその日の帰りに撮ったものです。

田方平野の風景(稲刈り後の田んぼと空)

いちょうと桜の紅葉

熱函道路からの富士山

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2009年11月18日 (水)

雨上がりの夕方

昨日から降っていた冷たい雨は午後から止みました。

冷たい風、雨上がりの夕方、空気は澄み、海空はあざやかに美しく・・・。

はるか遠くに房総半島がはっきり見えました。

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2009年11月16日 (月)

ナンキンハゼの紅葉

ナンキンハゼ(写真)が紅葉しました。

温暖な熱海でも、葉っぱが赤やオレンジ、黄色に紅葉して見事、きれいで~す。

以前は熱海市の観光施設、起雲閣の玄関から白い瓶にそって街路樹として植えてありました。

道行く人や、観光客も思わず立ち止まって美しいナンキンハゼを見上げていました。

春は目にもあざやかな新緑、夏は濃い緑で茂り、秋には紅葉、冬は白い実がはぜて、街中に住んでいても一年中、身近に自然を感じることができた貴重な街路樹でした。

そして、何よりもナンキンハゼは、起雲閣の建物に寄り添い、引き立てていたと私は思うのです。

ところが数年前に街並み整備のため、ナンキンハゼはすべて掘り起こされたのです。

代わりに緑の植物を植えるという市の説明があったのに、その後なにも植えられていません。

ナンキンハゼのなくなった起雲閣の建物外観は、緑がなくなりとても殺風景になりました。

街路樹のあるなしで風景はかなり違う。以前、裾野市のいちょうの見事な街路樹に心がときめきました。市政の豊かさを感じてうらやましくもありました。

紅葉の季節、秋の深まりを感じる頃、毎年、残念な気持ちが甦ってきます。

残念でなりません。

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カサコソは秋の音

夕べたっぷり眠ったちびとももは、「は~い」と言ってきげんよく目をさましました。

ごはんもいっぱい食べておさんぽにでかけました。

散ってしまった桜のはっぱを踏んで歩くと、カサコソ 心地よい音がします。

小さな靴は繰り返し、枯葉の音を楽しんでいます。

「カサッ、コソッは秋の音、カサッ、コソッは冬の足音」 と言うと「うん」とうなずいていました。(笑)

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2009年11月15日 (日)

孫あずかり

我が家の玄関に、ちびとももの小さな靴が並ぶようになりました。

可愛いです!

かあか(ちびともものお母さん)に赤ちゃんが生まれそうになって、13日から孫預かりが始まりました。

初日、昼間はいっぱい体を動かして遊び、ごはんもいっぱい食べてお昼寝もし、夜も泣かずに眠りました。

二日目になると、様子がだんだんわかってきたのか夜、眠くなってくると「かあか・・」と泣き始めるのです。

すぐに気分が変わるように、歌を歌ったり作り話などすると2,3回「かあか」と言うけれど、そのうち背中で目がとろ~~ん。

だまされて?(笑)いつの間にか眠ります。

ちびとももの小さな心も手も足も、お兄ちゃんになる為の試練を、一生懸命乗り越えようとしています。

土手に散歩に行くと、暖かいせいかたんぽぽが間違えて咲いていました。びっくり!

まわりには綿毛が、優しいかぜに吹き飛ばされるのを待っているかのようにふくらんでそよそよしていました。

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2009年11月11日 (水)

小さい秋みつけた

appleだれかさんが だれかさんが だれかさんがみつけた

 ちいさいあき ちいさいあき ちいさいあきみつけた~~notemaple

 

山野でちいさい秋をみつけました。

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2009年11月10日 (火)

高梁市吹屋のお寺にお嫁にいった幼馴染

昨日のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」は、前回に引き続き岡山県高梁市からの放送でした。

今回、鶴瓶さんとゲストの高橋秀樹さんが訪ねたのは成羽町。

私は成羽からさらに奥の備中町の出身ですが、高校は成羽にあり、約40分自転車で通った懐かしい町です。

高橋さんが行かれたのは成羽町吹屋。昔、銅山で栄えた所です。今でもべんがらの家並みが落ち着いた風情を漂わせています。

吹屋の映像を見ながら、私は懐かしさがこみ上げて観ているうちにどきどきしてきました。

小、中、高と一緒だった幼馴染の久子ちゃんは吹屋のお寺へお嫁にいきました。

その話は風の便りに聞いていたのですが、お互いに故郷を離れて高卒以来一度も逢うことなく40代の若さで久子ちゃんは亡くなってしまいました。

今から15年位前、お墓参りのため地元で町会議員をやっている同級生に初めて吹屋へ連れて行ってもらいました。

久子ちゃんのお母さんも一緒に。

初めて訪れた吹屋で、何十年ぶりに再開したのはお寺から坂を登った場所でした。空に手が届きそうな、夜には星がこぼれて拾えそうな美しい所に久子ちゃんは眠っていました。

久子ちゃんと一緒に遊んだ思い出がよみがえり懐かしく、また

あまりにも若すぎるはかない命に私は涙しました。

「久子ちゃんがお寺のご住職の奥さんになるなんて」考えつかないと思っていたのですが、

彼女の息づかいがお寺のいたるところに感じられ

観光で訪れる人たちに、精進料理もふるまっていたとかご住職からお聞きして、一度久子ちゃんの作った料理を食べてみたかったな~と後悔したことを覚えています。

吹屋へ行ったのはちょうど今頃の季節。

お寺の境内は、地面が見えないほど黄色いイチョウの葉で敷き詰められて、じゅうたんのようでした。

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2009年11月 9日 (月)

夕焼けではありません

夕焼けではありません。

朝焼けです。

朝焼けの空には月が輝いていました。

よたかの私は朝焼けの美しさにびっくりです。

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2009年11月 7日 (土)

土手にも秋が深まり

防波堤沿いの土手は地味ながらも秋色が濃くなっています。

まもなく足音を立てて冬が近づいてくるのですね。

イヌホウズキの葉っぱの上で、てんとう虫とアリの会話が聞こえてきそうです。

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エノコロ草も秋色ファッションで

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センダン草さん、ちょっと一休みさせて

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イヌホウズキの実も熟して

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2009年11月 6日 (金)

ふぅ~。

今、打ち込んでいることがあって、体力も時間もそちらに費やし2日間ブログをお休みしてしまいました。

もう少し時間が必要のようです。

ふぅ~・・・。

写真は三島駅からの夕焼けです。

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2009年11月 3日 (火)

秋の日はつるべ落とし

秋の日はつるべ落とし、とはよくいったものですね。

今日は美しい夕焼けを屋上で見てからウォーキングに出かけると、港に着く前にアッという間にあたりが暗くなりました。

その速さには焦ってしまいます。

焦る思いで港にでると雲の間から、月が・・・。

美しく澄んだ月です。

月は明るく、海をきらきら輝かせ月の道はやさしく揺らめいていました。

「なんてきれいな・・・」言葉はとまり、ただただながめておりました。

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2009年11月 2日 (月)

日本列島大荒れの日 熱海の空

各地で今年一番の冷え込み、近畿地方では木枯らし一号が吹いたとか、雪化粧をした地方もあったり、日本列島は大荒れだったようです。

そろそろ冬支度をしないとね。

熱海も午前中は寒く感じました。

午後3時頃からは青空が広がり

夕方4時すぎ頃、西の空は深い灰色の雲に覆われていましたが、同時刻の東方の空は夏のような雲が、夕焼けで

「きれ~い~。」

雲の間から月も見え隠れしていました。

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2009年11月 1日 (日)

センブリは母との思い出

秋の野山を歩いていて「センブリ」の花を見つけると、ハッとして心が踊ります。

凛とした姿と存在感。

それは幼い頃のなつかしい思い出にも繋がっていきます。

母の実家があった岡山の山奥の山には、センブリが群生していました。

ちょうど今の時期には祖母の家に行った時、母と手をつないで山へセンブリ採りにいきました。

しゃがんでセンブリを採りながら、「センブリはな、胃が痛い時に煎じて飲むとすぐによくなるよ。」「種が落ちてから採るんよ。そうしたらな、来年また花が咲いて採らせてもらえるんよ。」と、自然界のルールも教えてくれました。

母はセンブリを近所の人たちにも分けてあげていました。

母との思い出の野草だから、見つけるとハッとして心が踊るのでしょう。

だからセンブリを見つけても、むやみには採りません。その場所を覚えていてもう一度花が終わった頃を見計らい、頂きに出かけます。

母の教えを受け継いでいるだな~とはっきりした意識の中で思うんです。

母の教えって尊いですね。

千回振っても(煮出しても)苦味が消えないで薬効があるからセンブリと言うそうです。

自然にそだっているセンブリは、今では大変貴重です。

根っこをきれいに洗って日陰干しにし、根と葉すべてが胃のお薬になります。

胃が痛い時や、ムカムカしたりして調子の悪い時はにが~いセンブリをコップいっぱい飲んで寝ると朝にはすっきり!快調ですよ。

今年、知り合いの人からセンブリを頂いたので、胃が痛い人、ためしに飲んでみませんか。

少し差し上げますよ。

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