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2009年10月

2009年10月31日 (土)

深まりゆく秋

箱根方面に出かけました。

もやがかかり、なんとなくぼんやりした天気で三国峠からの富士山は、雪をかぶった頭をもやの上に出して浮かんでいました。

空も、もやも水色。

こんな富士山を見たのも初めてです。

箱根芦ノ湖スカイラインを走って、この前は気づかなかったけど三国峠より手前にメロディロードがあり、左手前に富士を臨みながらnoteあ~たまを~くも~の~う~えにだ~し~noteと奏でるメロディーをききながらの走行はなかなか愉快であり、”歌う道路”に興味がわきました。

ゆっくり、ゆっくり深まりゆく秋。

箱根は、熱海の街中より一足も二足も「お先に~」と言う感じで、あんなに咲き誇っていたリンドウも紫色の葉に衣替え、名も知らない草も赤く紅葉し、すっかり葉を落とした木々もあります。

耳をすませば”もうすぐ冬がくるよ~”とまわりの草花や木々の話し声が聞こえてくるようです。

あっ、そうそう!箱根峠下あたりの道の駅でおそばを食べている時、男の子5人の兄弟と両親の家族を見かけました。

食事を済ませた後か、一番大きい(中学1年くらい)お兄ちゃんはお母さんと後片付けの手伝い。末っ子らしき子はお父さんとトイレへ。あとの3人はあちこち動き回って・・。

お兄ちゃんの自然体の心遣いに感心し、

家族の何気ない様子に温かさを感じて、ほのぼのとした気持ちになりました。

主人と同時に微笑んでいました。

家族は古そうな自家用マイクロバスで、道の駅をあとにしました。

マイクロバスが自家用なんて、すこしびっくり!

スケールがでっか~いな~。

家族でゆったりマイクロバスに乗って、時にはバスに寝たりしながら出かけたり旅行したりしているのかな。

それにしても、たくましそうなお母さんでした。

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葉っぱが紫に変わったリンドウと赤く紅葉した草

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思い出し一人笑い

熱海駅のそばで和菓子屋を営んでいる友人のご夫妻がいます。

三島からの帰り道、立ち寄りました。

その時の話です。

ご主人が店の前に立っていると、駅方面から歩いてきたご老人が近寄ってこられた。ご主人も、なんだか見覚えのある人だな~と思ったのだが、何処の誰だか思い出せない。

相手の方も、ご主人を思い出せない。二人で思い出せないまま会話はしていたとか。

そして、ついに、ご主人「同級生ですか?」と、尋ねたところに奥さんが出てきて、「あらっ、先生、ご無沙汰して・・・」

そう、その方は娘さんが中学校の時の担任の先生だったそうです。

奥さんいわく、「二人でわからない、わからないと言って、物忘れ老人が何を言い合っているのかしらと思って・・・」と真顔。

その真顔さに「いづれは私も~」とマイナス行きの引力に引っ張られそうになり、「おっとっっ・・・いけない!いけない」と引き戻す。

誰にでもやってくる「ものわすれ」。

深刻になると少し悲しいので

年とるっていやだわね~と大笑いでふきとばしました。

この話、夜になってふと思い出し、「クックッ・・・・」と一人笑い、どうにもとまらない~~状態。

こんな思い出し笑い、初めてかも。なんだか愉快で~す。

今夜は夢見で笑うかも・・・

(写真)ちびとももの家のベランダから見たたそがれ時の空

     飛行機雲があざやかです。

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2009年10月29日 (木)

3333円

自然食品のお店で買い物をしました。

合計3333円。

なんかいいことありそ~~。

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林家たけ平落語を、聴く

ここのところ、月一回、林家たけ平さんの落語を生で聴いています。

たけ平さんは落語家林家正蔵さんの弟子で、なかなかいなせないい男、イケメンさんです!

たけ平さんの話や落語を聴いていると、上り坂の勢いを感じ、人生下り坂の私(アハハ大笑い)の五感にビンビンと絶大なる刺激を受けるんです。

落語を目の前で観て聴いて思ったのは、話芸はもちろんですが顔芸も面白い!

表情が、メリハリがあってすごいと思います。

人知れず、たゆまぬ努力の積み重ねなのですね。きっと!

とにかく楽しい!声を出して笑う!元気がでる!

脳が刺激をいっぱい受けて若返る感じ!

私が今、気になっている脳のアンチエイジングにと~~っても良い気がする。

プロの落語家を知っているわけではないのですが、たけ平さんのこれから、楽しみです。

今日は落語会で「なぞかけ」についても話をききました。

それではひとつやってみるかな。

お題「林家たけ平とかけて」「林家たけ平とかけて、朝日と解く」「その心は」「世の中をパーっと照らす勢いがあります。」な~~んてね。

こんな具合でいいのかな?

落語を聴いたあと、伊豆スカイラインから熱海峠にでて三島へ行きました。

ちょうど日没どき。車を降りて美しい幻想的な夕日を撮りました。

はなの写真は、うめばち草です。ひそやかに凛として咲いていました。

伊豆スカイラインで見つけました。

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2009年10月27日 (火)

受け継いだナンキンハゼの紅葉

昨日は台風の影響で海が荒れ、風が吹きの天気でしたが、本日は台風一過、朝から抜けるような紺碧の空が広がりました。

屋上では、ささやかに見事に紅葉が始まりました。

我が家の前には、熱海市の観光施設「起雲閣」があります。立派な門構え、石垣に白壁の塀にそって、かつてはナンキンハゼ(中国原産の庭園樹木)の街路樹が6、7本ありました。

春はやわらかく目が覚めるような清〃しい新緑、秋にはその葉が暖かい熱海の街中でも、道行く人々を「わぁ、きれ~い!!」と思わず立ち止ませるすばらしい紅葉。

それにナンキンハゼは、起雲閣をより一層引き立てる役割を、人々に豊かな四季のうつろいを与える役割を、じゅうぶんに果たしていました。

私は毎年、春の新緑、秋の紅葉、紅葉の終わった後の面白い形をした白い実とナンキンハゼの一年を楽しんでいました。

美しい葉っぱを拾って、保育園の園児たちと一緒に秋を感じたりもしました。

ところが、数年前、市の整備計画でナンキンハゼが撤去されることが決まって、私は残念で仕方なく

「なぜ?あの樹、のこせないの?」と役所にお願いもしたのですが、思いはきかれず・・・。

がっかりしたものです。

あきらめきれずに、何とかナンキンハゼを残せないものかと考えついて、根本に種がこぼれて発芽した3~4センチほどのちいさな樹を小さな鉢に植えたのです。

あの時の小さな樹が、写真の通り見事に紅葉しているんです。

なんて感動!!

「ナンキンハゼ、植えてよかったね!」と、あの時あきらめなかったもう一人の私が語りかけています。

今日の空、秋なのに元気で夏のような雲が太陽に光ってみえました。

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2009年10月26日 (月)

「癒しの婚活in熱海」

一雨ごとに秋の深まりを感じるようになりました。

北の地方から紅葉の便りが届いてきますが、熱海では海岸近くの桜はもう半分以上が色づく前に散っています。

気候温暖な当地では、11月末頃になると熱海梅園で美しいもみじの紅葉が見られます。

さて、11月21日(土)~22日(日)一泊二日で「癒しの婚活合宿in熱海」が開かれます。

(株)BALIO TOTAL FACILTATE(代表花形まきこ)主催で、私もスタッフとしてお手伝いをさせていただくのですよ。

「婚活」という言葉が、最近あちこちで浸透していますね。

「婚活」と言うと、結婚仲介業者に登録して理想の人が現れるのを待つというイメージが浮かんでくると思いますが、

「婚活in熱海」は、カップルになることが目的ではありません。

「結婚したい」気持ちに素直で正直であること。「結婚したい」意志を強く持ち、積極的に行動をおこし、結婚力を手に入れるためのお手伝いをさせていただきます。

「結婚したい」と思っていてもなかなか容易なことではありませんよね。努力と工夫が必要です。

そのためには外へでよう、行動しようというお手伝いです。

「結婚」について、考えたり意識を変える良い機会になるのではないでしょうか。

一泊二日、熱海で行う得点も盛りだくさんですよ~。

海、空、山など自然が美しい熱海。忙しい日常を忘れて湯ったり温泉に入れば、それだけで癒され身も心もリラックスするでしょう。

そして、自己をみつめるきっかけになり、「結婚したい」の行動力もアップ。

夜の宴会は、参加者の皆さんと楽しく過ごしましょう。

市内の観光めぐりも旅のよき思い出となるでしょう。

ぜひ、ご参加ください。

資料請求、お問い合わせは(株)BALIO TOTAL FACILTATE 

              お電話から資料請求 03-3513-6088

                                       受付時間 10:00~18:00

              インターネットから資料請求 E-mail:salon@baliocolor.com

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2009年10月23日 (金)

あれっ マスク人がいない

東京へ行ってきました。

東京は、電車の中も、道を歩く人も、デパートの中でもマスクをしている人がいません。

インフルエンザの流行で学校、学級閉鎖が広がっているのに、危機感がなく、だいじょうぶなのかなと少し心配になりました。

感染状況は深刻なのに人々は落ち着て・・・というTVニュースを思い出して「本当なんだ」と実感しました。

来月の孫第二子出産を待ち望み、ちびとももを預かる身の私としては、なにがなんでも今ダウンするわけにはいかず、マスクを離さず過ごしておりました。

なんでしょう、このギャップ。

私、心配しすぎ?

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2009年10月22日 (木)

今日のことしか考えない

TV旅番組に料理の鉄人、道場六三郎さんが出ていらっしゃいました。

80歳、とてもお元気そうです。

「元気の秘訣は?」の問いに、「僕は、昨日までのことは、いいことも悪いこともみんな忘れる。今日のことしか考えないんだよ。」と。

さすがに、味わい深い、前に向かったお言葉に「すごいな~。」と思いました。

でも、私には有言実行むずかしすぎる。

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2009年10月21日 (水)

脳のアンチエイジングにいかが?

19、20日の今宮神社のお祭りには、二日間続きでマヤマヤ、ケントト、アカチュチュ三人姉弟の家で夕食をいただきました。

遊びに行くと、ママはいつでも私のぶんまで食事の用意をしてくれるのです。

ご家族の皆様、いつもありがとう!

ママはとても料理上手!!いつも子ども達や家族のことを考えて、愛情あふれる料理をつくります。それに、とても手早い!

感心してしまいます。

ワイワイにぎやかな食事はとてもおいしい!とても楽しい!とてもしあわせ!です。

今回はお魚を、チーズとおおばで包んだ揚げ物の取り合いが始まり、大騒ぎになりました。それぞれの個性がぶつかり合い、時には火花も散らす(大笑い)こんな光景も、見ていてとても楽しく面白く愉快なのです。

三人姉弟だからこそ出来る食べ物争奪戦なのだ、と思う。

今回、食事を共にした一人っ子ヤマオちゃんのママが、ヤマオ代弁で一言。「うらやましい!」

食事の後は必ず「いらばばあそぼ!」コース。

キャッチボール、ドッチボール、トランプ、など様々で、夏であれば汗びっしょり状態です。

これが、また楽しや~~。

レベルをグ~ンと下げて、子どもみたいになって遊ぶ時間。

これって、脳のアンチエイジングにとってもよいかも?そう思いませんか?

脳科学者の茂木健一郎さんに質問してみたいな~。(満点大笑い)

そして、バイバイの時、3歳男児のアカチュチュ君、「いらばば大好きだから帰らないで。」

可愛いことを言ってくれました。かんげき~~!

一緒に遊んだごほうびかな?

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2009年10月20日 (火)

脳が若々しくいられるように

熱海のお祭りはいろいろあるけれど、10月19、20日は市内桜町今宮神社のお祭りでした。

初日には御神幸行列が練り歩き、祭り色に染まりました。

夜、NHKポロフェッショナル「脳の老化こうして防げ」をみました。

脳のアンチエイジングのためには、からだを動かすことが良い。

「歩く・指先を使う・身の回りの細々としたことをする」ことが効果があるようです。

脳が若々しくいられるように、脳が老化しないように私も心がけましょ!努力しましょ!と思いました。

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2009年10月19日 (月)

スカッとさわやかお嬢さん

今日もスカッとさわやか、秋の空と海と空気の一日でした。

早めの夕方、防波堤の土手にウォーキングに出かけると、くわえタバコの女性が防波堤の上を歩いているではないか。足取りはは軽快、いとも簡単そうにスイスイと。

健康的でいかにもおてんば、くわえタバコが妙に似合うその姿、バックは海と水平線上層の夕方色のパステルカラー。

なんだかやけに溶け込んでいる。

若い女性のくわえタバコはあまり好きではなけれど、ぜんぜ~ん嫌な感じがせずかえって若さがはじけて可愛らしく思いました。

私は散歩中、熱海を訪れている方とすれ違ったりすると話しかけることがあります。

話がはずまない時はそれっきりですが、はずむと熱海の良さや観光のお勧めなどをするように心がけています。

「怖くないの?」「ぜ~んぜん。」返ってきた声にもはじける若さを感じる。

彼女は東京から家族旅行で来熱し、防波堤の近くのホテルに宿泊。

海や自然が大好きで食事前の散歩中とのこと。私が海や空の花をすると熱心に聞き、「いいな。うらやましい。私も海のそばに住みたい。」「海をみていると癒される。」「東京には癒される自然がない。」などと言っていました。

彼女はとても明るく活発で、職業も雰囲気も個性的、今日の天気のようにスカッとした気持ちのいいお嬢さんでした。

そして、私が何よりも魅力的と思ったのは自分の考えを持ち自分の生き方をしている。

今日の家族旅行は、両親に親孝行のプレゼントと明るく話した言葉にすっかり感心してしまった私でした。

「う~~ん。若いのにえらい!!」

「それにしても、くわえタバコが似合う女性ははじめてよ!」と言うと彼女の明るいカラカラとした笑い声が夕暮れの海に響きました。

海に向き合う姿もなかなかイケていますね~~。

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2009年10月17日 (土)

ちびともも 超早朝のおさんぽ

ぼく、じいじとばあばのお家にひとりでお泊りしたんだよ!

泣かなかったよ!

(朝4時に目がさめて)おそとが明るくなったら(5時半)

ボー(おふね)見にいったの。

うみ、きらきら!

ボーはまだねんね!

ぼく、うみすき!

ボーおっきー、あか(赤の花模様の初島船)いる!

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2009年10月15日 (木)

滝知山からの夕日

伊豆スカイライン滝知山に夕日を見にいきました。滝知山は確か海抜600数十メートル。

滝知山から西方面に向かって立つと真正面の駿河湾の向こう、静岡方面に太陽が沈んでいきます。

右方には富士山、左方には晴れた日には伊豆七島まで望める夕日の絶景ポイントです。

それにしても日没がずいぶん早くなりました。

夏の頃に比べると一時間くらいは早いですね。

いよいよ夕日のはじまり~~。胸はわくわく。Pa082710

富士山をおおっている雲がかすかにピンクオレンジに変容して、きれ~い!!です。

日没前の太陽は駿河湾の海面を金色に染めて、まぶしく荘厳な雰囲気に包まれなんだか不思議な力を授かるような気分です。

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そして、いよいよ日没

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宇宙の不思議、美しさをからだいっぱい、こころいっぱい感じた短い時間でした。

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2009年10月14日 (水)

ちびともものおねがい

ちびとももは、もうすぐお兄ちゃんになります。

マーメ(あかちゃん)がげんきに生まれてきますようにって

今日も、ちかくのじんじゃでおねがいしました。

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2009年10月13日 (火)

ナデシコのような女性

秋の山野を歩いていると、群生はしていないがたまに「ナデシコ」が目にとまります。

写真のナデシコは、マツムシソウやノコンギク、野アザミなどが咲き乱れる片隅にひっそり、それでいて存在感を放っていたカワラナデシコです。

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カワラナデシコにはナデシコ、ヤマトナデシコの異名もある。

その清楚な姿から、日本的な女性のことを大和撫子(ヤマトナデシコ)というようになったと言われる。(日本的な女性とはきっと芯の強いという意味もあるのでしょう)

ナデシコは古くは常夏(とこなつ)とも言った。これは花期が夏から秋に渡ることにちなむ。

花弁は桃色。日当たりの良い山野に生育し、秋の七草の一つに数えられている。

今、カウンセリングルーム気づきのポケットに来て下さっているクライエントの方が、ナデシコが好きと聞き、初回の時一輪のナデシコでお迎えしました。

「ナデシコは可憐にみえて強い花だから好き!」という言葉が印象的でした。

お話を聴かせていただいて、その方はご自身の言葉通り可憐でいて芯がしっかりしているナデシコのような方だと思いました。

好きな花とイメージがぴったりなので内心驚いたのですが・・・好きな花は自分を表現するのかなと思うと不思議な気がします。

ナデシコを求めてお花屋さんに行った時も、ママさんから同じことを聞きました。

「ナデシコは強いから、しばらく水につけなくても大丈夫。元気のままでいますよ。」と・・・。

偶然にも二方の一致した言葉と私の感じた心が、「ナデシコは可愛くて強い花」とインプットしました。

気づきのポケットでは、クライエントの好きなお花を生けてお待ちするように心がけています。

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2009年10月12日 (月)

スカッとさわやか 秋の青

さわやかに澄んだ秋の空。ウキウキして家の中にじっとしていられません。

11日の体育の日は箱根方面にドライブしました。運転者は主人。「また、アッシーか」とぼやいています。

十国峠に着く手前、ハングライダーを見つけました。

5,6機体が空の真っ青をバックにゆらゆら揺れて、限りなく自由で楽しそうに見えましたが私には、「怖くないの?」という思いの方が先立ちました。

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今日は箱根芦ノ湖スカイラインを走りました。

箱根には何度も行っていてもこの道を通ったことはなかっただけに、感動の連続!

沿道にはリンドウ、山ラッキョウなど秋の草花が豊かで目を見張り、車を降りてゆっくり歩きたい衝動にかられました。それが出来たらどんなに楽しかったかも・・ちょっと残念!

駐車場に入った時、山らっきょうとリンドウを撮りました。リンドウは伊豆スカイラインに咲いているのと花の形も色も微妙に異なるような気がしました。

リンドウの青はまさに、今日の澄み切った空の色。

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途中○○峠(名前を忘れる)から見下ろした芦ノ湖。

空が映し出されたよう青色の湖面で、箱根の山々に浮かぶ雲もスカッとさわやかにして印象的でした。

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箱根峠からは初島、大島、利島、新島、式根島(定かではない)まで見えて天気に感謝!

体育の日とあってライダーが大勢、ライダーズファッションもなかなかかっこいい!

三国峠では、ご覧くださ~~い。近くに富士山で~~す・・・が、

ああ~、やっぱり雲に被われて・・・。

雄大な姿はまたにおあずけ。それにしても、雲のない富士山にお目にかかれるのは何時のことやら・・。

車から降りて一人石の上に座り込み富士を眺めている人、歓喜の声をあげる人、年老いた両親の手をとっつて富士を見せてあげている人など、富士の雄姿に向きあう人間模様も様々です。

私はこんなに近くに見えた富士に向かって深呼吸をしました。

本日、スカッとさわやか気分は最高!

現役の時は「今日、天気がいいから箱根いこう」なんて出来なかった幸せがここにあり。

つくづく自然が好きなんだなと思います。

雄大なる自然、秋は青がきれい!空も海も湖もリンドウも・・・。

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2009年10月11日 (日)

野のりんどう 

りんどう

奥山を歩いてりんどうを見つけるとその青とも紫ともいえる澄んだ色にハッとします。

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花言葉・・・悲しんでいるあなたを愛する

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明るい草原に咲く

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澄み切った青は晴れた秋の空の色

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2009年10月 9日 (金)

ありがとうと言われて

先月末、友人のヒロさんと夏の終わりのドライブをした帰り、伊豆高原のおいしいパン屋さんに寄った時のこと、偶然隣の席でお茶を飲んでいたトミーさんとカオさんご夫妻にあいました。(年令70才+2~3才)

東京から引っ越して来られてまだ間もないお二人は、「友人もいなくて何にもすることがない、つまらないんですよ。」と言われたのでハイキングにお誘いしたのです。

ハイキング実施日が今日。

来宮駅で待ち合わせ元箱根行きのバスに乗り、熱海峠で下車。秋の草花を見ながら徒歩で十国広場をめざす。

お二人からは今日のハイキングを心待ちにし、張り切って出かけて来られた様子が伺え、失礼ながらとても可愛らしく感じられました。

二人とも十国広場はもちろんはじめて。

今日の十国広場は曇り空で、視界360度の空は雲で被われ、山の稜線に灰色っぽい雲が長引き、初島を望む水平線上にもやはり灰色っぽいなが~い雲がいつまでも動かず形を変えないままで、薄墨絵のような美しい風景をかもし出していました。

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それでいて、初島、大島、伊豆七島の利島や新島も予想外にはっきり見えて、なんか不思議で幻想的な時が流れていきました。

快晴の十国広場もいいけれど、薄墨絵もなんともいい~。

4人で風景に満喫、お弁当を食べながら二人の話を聴く。奥さんのカオさんは長野県千曲川のそばの○○、トミーさんは北海道室蘭出身。

カオさんのお宅は代々270年続く旧家で豪農、敷地も1000坪の住まい。トミーさんが「嫁もらい」にお宅へ訪問すると、親戚一同が集結し相談の結果「よかろう!」とお許しが出たとか。

「世が世なら姫君ではありませぬか。」と言うと、「だから尻に敷かれっぱなし!」とトミーさん。

4にんのワハハ・・・が響いて面白や~~。

それから姫の沢アスレチックコースを下る。

秋の草花の名前を確認したり、写真を撮ったり、おしゃべりしながらトミーさんとカオさんはすこしはしゃいでおられ、秋のひっそり可憐に咲いている黄やピンクの花の写メールをお孫さんに送っていました。

「おじいちゃん、何処にいると思う?お山にいま~す。」なんてね・・・

そして、「ありがとう、連れてきてもらってよかった!」「こんな経験ははじめて!」「自然はいいなあ~!」と何度も何度も言われました。

別れの時、また、「お蔭様で今日はありがとうございました。本当に楽しかった」とお礼を言われ「そんなにいいことしたのかな」と少しばかり照れくさく・・・。

でも、小さないいことに大きなありがとうをいただき、私の胸もすこ~し熱くなっていました。

ヒロさんも同じ気持ちだったようです。

写真はあきのきりん草 to センブリ

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2009年10月 8日 (木)

変化する雲

台風18号は眠っている間に静岡県を避けて通り過ぎたようです。

今朝目覚めて空を見ると、早いスピードで雲は激しく変化していました。

パーッと強い陽射しがさし込んで来たかと思うと、スーッと太陽が隠れてしまう。

あれよあれよと雲が変化する空模様に、しばし見とれて感動していました。

久しぶりに見た躍動感あふれる力強い雲です。

夏の終わりに旅した東北の雲に少しだけ似ていました。

午後2時頃には、すべての雲は姿を消して空は快晴です。

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2009年10月 7日 (水)

ライダーからの嬉しいメール

9月26日夕方、伊豆スカイライン滝知山へ夕日を見に行った時、バイクを止めて休憩していたご夫婦に会いました。

休日はバイクであちこちへ出かけるそうです。

すごいな~ライダー夫婦!!かっこい~い!!

好きなことを共有できるって素晴らしい。

私は25日に行って来た稲取の細野高原の話をしました。

二人には未知の場所だったそうで「こんど行きたい」と言っておられましたが、その方から細野高原へ行って来たとメールが入りました。

一面のススキの山々に感激した様子が伝わるメールで、同じ思いにうれしくなりました。

細野高原は誰が行っても驚くススキ山のスケールの大きさ、秋のお出かけに絶好の場所です。

それにしても二人はすごいな。横浜から軽々と出かけるんですものね。

お二人の行動力にかんぱ~い!!

また、体験メールくださ~~い。

最近10年で最強級の台風18号接近ニュースが盛んに流れて、まわりの人たちもそなえの準備をしていました。

私も屋上の鉢植えを片付けました。

みんな外出は控えているのでしょう。今夜は車の音も人通りもなく静かです。

嵐の前の静けさ。台風の被害が少なくすみますように。

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2009年10月 6日 (火)

北海道の末っ子ちゃん

沈丁花の香りに秋の深まりを感じるこの頃ですね。

風にのって香りが・・・「どこ?」と辺りを見回して沈丁花をみつける。いつものパターンに、沈丁花って明るさや華やかさもなく地味な花だな~と思います。

でも、香りで存在感を知らしめるな~んてすごい得意技ですね~。

用事があって北海道帯広に住む知人に電話をしました。相手の「もしもし」よりも真っ先に耳に飛び込んできたのは子どもの泣き声。それも、思いっきり激しい泣き方です。

どうやら三人姉妹の末っ子(5才)らしい。おやおや、どうしたのかしら?

「もう、強くてやんちゃで泣き虫で・・こまりますぅ~。」と、お母さん。

「意思はっきり、子どもらしく、嫌な時は泣く、その泣き方、アハハ、わかりやすくていいじゃない!」

「そうか、そういう見方をすればいいんですね。」と納得の母。「ところで泣きは長引く?」

「いいえ、すぐにケロッとするんですよ。」「いいじゃない!かわいい!」

こんな会話をしている間に泣き声は消えて静かになりました。なるほど、確かに立ち直りが早い!なっとく!!

大泣きのあと、何食わぬ顔でお姉ちゃんと遊んでいる末っ子ちゃんを想像して楽しくなりました。

喜怒哀楽を素でだせる子どもって、つくづく幸せだなーと思います。

北海道の大地でのびのび、おおらかに育っている三人の姉妹ちゃん、また、会いましょう。

用事の電話とは、ジャガイモが届いたお礼でした。届いたじゃがいもは”インカのめざめ”

という中が濃い黄色のお芋。すご~~っくおいしい!!のですよ。

非常に勢力の強い台風18号情報がさかんに流れています。

嵐の前の静けさ・・・かすかに虫の音がきこえます。

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2009年10月 5日 (月)

映画をみて

午後から雨降り。

テレビで「晩秋」という映画を観ました。

年老いて死が迫っている父親を、「自分がみる。」と、一緒に過ごすことを決意した息子。

限りある残された時間を、父親に献身的に寄り添い見守る決意をします。

そして、その時を迎えた父が息子に、おだやかに、

「お前が小さい頃、もっとだっこしてやればよかった。もっと遊んでやればよかった。いろんなことがあった。いいことも、悪いことも。でも、お前をみていると、わしの子育ても間違ってはいなかった。」

という言葉をのこします。

誰もが子育てについて「ああすれば良かった」と後悔することってたくさんありますよね。

人生の最後の時に子どもに「子育ては間違っていなかった。」と言えるのは、親にも子どもにもお互いを愛してきたという絆があればこそと、

とっても意味の深い言葉に胸がジーンときました。

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2009年10月 4日 (日)

AGC入会

知り合いの会員の方に勧められて、AGC(熱海ガイドクラブ)に入会しました。

AGCは、熱海に訪れる国内外の方々に、真心をこめて熱海をご案内させて頂くボランティアの会です。

熱海を愛し、熱海をより良くしていこうという会員の皆さんの熱意溢れるトークに刺激を受け、頭が下がる思いがしました。

また、メンバーの方達はそれぞれが個性的で気さく、初めて参加の私も気負うことなく共に時間を過ごすことができました。

恥ずかしながら、熱海向上の為にこのような活動をしている会(他にも町歩きの会等)があることを知ったのも、私には大きな収穫でした。

これからの生活が広がっていく予感があり、入会して良かったです。

外国語は全くダメな私ですがよろしくお願いします。

歓迎会にも参加して、外に出ると昨夜の中秋の名月よりも澄んで美しい月が天高くにありました。

出来ることなら、こんなにも美しい月を山の公園、いいえ、稲取の細野高原で見てみたいものです。

静寂に包まれて、月明かりに一面のすすきが輝き幻想的でしょう。きっと・・・

でも、想像しただけで幻想的がこわ~~い。

ところで、中秋の名月は満月とは限らないということを知っていましたか?今年は名月の翌日の今夜が満月です。

屋上は月明かりでほのかに明るく、ニオイマツリカもよーく見えました。月明かりの中で甘~い香りまで見えるような気がしました。

写真は再び、季節外れにわざわざ咲いてくれたニオイマツリカを載せま~す。

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細野高原 快晴 一面のススキ(9月25日)

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中秋の名月 ちょっと風流

今夜は中秋の名月。

残念ながら月は雲に隠れて、たまに現れていました。

でも、あきらめることなく深夜の屋上で中秋の名月キヤッチしました。

深夜でも外を歩く人の声が聞こえ、山の方や街の中にあるホテルや旅館の明かりはついており、名月をめでる雰囲気としては少々減点。

名月は空にすこしでも近い場所、静寂の中でみたいものです。

子どもが小さい頃は、仲良くしていた友だち家族と一緒に、何度かお弁当やお団子をもって山の上の公園の、すすきの咲いている場所でお月見をしました。

し~~んとした山の中、月の灯りの下でお月見をしました。

月明かりは濃く、草むらで鳴いている虫の姿も見えそうに思えたような、そんなことないようなあいまいな記憶が残っています。

もちろん、子どものはしゃいだり怖がったりする声で、風流とはいきませーんでしたが(笑)

子ども達に送ったお月見の演出です。

なつかしいな~。

息子と娘、友人ののお子様達、覚えているかな?覚えていないだろうな。

月が雲から顔をだすと、屋上を月明かりがぼんやり照らして、ニオイマツリカの花がすーっと浮かびあがるように目に入ってきました。

あま~い香りをあたりに漂わせて・・・。

虫たちも、つかの間の名月を喜んで秋の夜長に音楽を奏でているようでした。

ちょっと、風流!

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2009年10月 2日 (金)

ニオイマツリカのプレゼント

ニオイマツリカは確か、6月から7月頃にかけて咲く花ですよね。ニオイというだけあって甘い香りを放ちます。

いいにおい~~と立ち止まってしまいますよね~。

近所に、毎年見事なマツリカの花が咲く喫茶店があっつて、お店の前を通るたびに甘い香りに誘われて、それで、前から育ててみたいと思っていた花なんですよ~。

花屋の店先で、売れ残って花もつけていないニオイマツリカの鉢植えを買ったのは、確か8月のはじめ頃だったかな。

葉は黄緑っぽくなり元気がなかったけれど「300円」の値札に「ほんとに?。」と、飛びつく思いで即決買い求め、少々興奮気味ですぐに一回り大きい鉢に植え替えました。

毎日のみずやりを欠かさず、肥料も時々与え、一日中陽の当たる場所に置き、「来年はきれいな花を咲かせてね。」と言葉をかけながら世話をしてきました。

ところが一週間ほど前から各枝の先に、小さな緑色のつぼみを持っているのに気づき「今から咲くの?」と驚かされましたが、どんどん生長を続けあれよあれよという間に花が咲いたのです。甘い香りをあたりいっぱいに漂わせて・・・。

こんなことあるのかな。ニオイマツリカさん季節を間違えたのか。植物に愛情をかけるとこういうことも有りなのかな~。

な~んて思ったりしています。

お花のくるい咲きは色々見たことはあるけれど、それにしても思いがけないニオイマツリカのプレゼントに大感激なのです。

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2009年10月 1日 (木)

トホホな話

夕べは肌寒かったのに、今日は打って変わって快晴の秋晴れ。

気候の変化に戸惑ってしまい、身体もきっとびっくりしているでしょう。

伊豆スカイライン沿いに秋の花を見に出かけました。途中、車を止めて石ころごろごろの下り坂を歩いていた時、スニーカーをはいている左足が石ころの上に乗っかってずるずるっとすべり、「おっとっとっ・・・」と思う間もなく、瞬間からだが宙に浮き”ずってーん”と大きな尻もちをついてしまいました。

左足首をひねってしまった。その時、ぎくっと音が聞こえたような、聞こえないような・・。

そのつぎの行動、

誰もいないことはわかっているはずなのに、「恥ずかしい~~。」と、思わず辺りを見回す私。

それから、「やばい!この音!足がおれた?」ドキッとしけれどすぐに立ち上がってみる。「立てる!よかった!」

主人に気づかれないように平静を装って車に乗ったが、すぐに報告すると「年なんだから気をつけろ。」と言われました。

「年なんだから」はあまり好きではない言葉。気持ちは若いつもりだからで~~す。

でも、やっぱり、気持ちに身体がついていけないことが次第に増えているのを実感することがあるので、気をつけなくてはね。

すこし腫れてきた。歩くとすこし痛い。家に帰ってすぐに冷湿布でガンガンに冷やす。

トホホな話です。

すすきの向こうに富士山が見えています。

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